古事記の神々 付古事記神名辞典

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784044005825

古事記の神々 付古事記神名辞典

  • 著 三浦 佑之
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784044005825

神々はどこからきて、どこへ行ったのか。最古の歴史書に隠された謎に迫る。

なぜ出雲神話は詳細に書かれたのか? なぜヤマトタケルは悲劇の英雄なのか? 古事記には「滅びゆく者を見守る」思いがある。そこに記された敗者たちの記録とは。第一人者が解き明かす新しい神話の読み方。

【目次】
はじめに  古事記を読みなおす
『古事記』と『日本書紀』神話構成対照表

第一章 謎の太陽神
アマテラスと伊勢神宮
アマテラスと三種の神器
笑われるアマテラス、援助するネズミ

第二章 造化の神
タカミムスヒの正体
カムムスヒはどこに
海の彼方のカムムスヒ

第三章 産み、作る神
神がみの出産
オホヤビコと木の国
根の堅州の国のスサノヲと祝福されるオホナムヂ

第四章 翡翠の川の女神
沼河比売と翡翠
ヌナガハヒメとミホススミ

第五章 出雲神話の神
タケミナカタと州羽
オホクニヌシと出雲大社

第六章 ヤマト三輪山の神
オホモノヌシと三輪山
三輪山にいます神

第七章 海の神、山の神
ウミサチビコとヤマサチビコ
山の神

おわりに   敗れし者たちへ
あとがき
参考文献一覧

古事記神名辞典

コラム奈良盆地の三人
太安万侶/女鳥王/目弱王

神代系図
イザナキ・イザナミの子生み/イザナキの禊ぎと高天の原でのウケヒ/スサノヲの系図/オホトシの系図/オホクニヌシの系図/アマテラスの系図

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