映画化作品

最低。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年02月12日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
240
ISBN:
9784040681979

映画化作品

最低。

  • 著者 紗倉 まな
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年02月12日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
240
ISBN:
9784040681979

そこに落ちたら、もう戻れない。現役AV女優による初の小説

元AV女優の母親を憎む少女。家族に内緒で活動を続ける人気AV女優。男に誘われ上京したススキノの女。夫が所持するAVを見て応募した妻――。四人の女優を巡る連作短編小説


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「最低。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館本。AV女優が描いた4作短編集。決して軽い感じではなく実体験からなのか、リアルな表現が感じられました。女優の恋愛、家族、会社など切ない話でしたが、次回作も読んでみたいですね。 図書館本。AV女優が描いた4作短編集。決して軽い感じではなく実体験からなのか、リアルな表現が感じられました。女優の恋愛、家族、会社など切ない話でしたが、次回作も読んでみたいですね。
    ナイスネイチャ
    2017年10月08日
    175人がナイス!しています
  • 「紗倉まな」さんの作品で、正直思っていた以上にしっかりとした作品でした。文章も会話の流れも悪くはないので、もっと本格的にご自身が書いてみたい作風を頑張って書いてほしいなと思います。4編からなる連作集で 「紗倉まな」さんの作品で、正直思っていた以上にしっかりとした作品でした。文章も会話の流れも悪くはないので、もっと本格的にご自身が書いてみたい作風を頑張って書いてほしいなと思います。4編からなる連作集で、読みやすく、ボリュームも適度なのでサラッと読むにはちょうどいいレベルかなと。最初の2編では予想外に北海道は釧路、網走なんかの地名もチラっと登場し、作者さんの何か思いがあったりするのかなと感じてしまいました。全体を通していろんな意味での‘ウスさ’は否定できませんが、今後も書き続けてほしい雰囲気のある作風です。 …続きを読む
    おしゃべりメガネ
    2016年06月16日
    152人がナイス!しています
  • (人気AV女優が書いた)ってことで話題の短編集。AV業界のことを書いてあったけど意外に官能的でもなくグロクもなくて複雑な女性心理を繊細にわかりやすい文章で描いてて驚いてしまった。この子才能あるかも?た (人気AV女優が書いた)ってことで話題の短編集。AV業界のことを書いてあったけど意外に官能的でもなくグロクもなくて複雑な女性心理を繊細にわかりやすい文章で描いてて驚いてしまった。この子才能あるかも?ただ1編くらいAV女優の光と影みたいな等身大の姿を描いて欲しかったかな。(最低)って題名の意味がつかみきれなかったな。十分読む価値がある短編集なのでぜひ読んでみてください。 …続きを読む
    タックン
    2016年04月18日
    109人がナイス!しています

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