盾と矛

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月26日
判型:
四六変形判
ページ数:
384
ISBN:
9784041163344

盾と矛

  • 著者 方丈 貴恵
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月26日
判型:
四六変形判
ページ数:
384
ISBN:
9784041163344

「事件は犯人が分かってからが本番だよね」

罪を犯した者を必ず捕らえて有罪にする「絶対に逃さない探偵」草津正守。旧友である霧島は、草津の「助手」として彼の探偵事務所に勤めている。
ある日、雪山の別荘で発生した殺人事件の調査が舞い込み、霧島は現地調査へ向かう。事務所に戻った霧島から報告を聞いた草津は、すぐさま犯人を見抜く。
早くも事件解決――と思われた矢先、犯人確定に必要な証拠が「消失」してしまう。
事件を隠蔽・捏造して犯人を確実に逃がす「必ず無罪にする仕事人」ヒミコが裏にいると気づく草津。
「事件は犯人が分かってからが本番だよね」
草津は霧島と共に現地へ臨場し、仕事人ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!
罪を犯した者を必ず捕らえて有罪にする「絶対に逃さない探偵」草津正守。旧友である霧島は、草津の「助手」として彼の探偵事務所に勤めている。
ある日、雪山の別荘で発生した殺人事件の調査が舞い込み、霧島は現地調査へ向かう。事務所に戻った霧島から報告を聞いた草津は、すぐさま犯人を見抜く。
早くも事件解決――と思われた矢先、犯人確定に必要な証拠が「消失」してしまう。
事件を隠蔽・捏造して犯人を確実に逃がす「必ず無罪にする仕事人」ヒミコが裏にいると気づく草津。
「事件は犯人が分かってからが本番だよね」
草津は霧島と共に現地へ臨場し、仕事人ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「盾と矛」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 知恵と暴力が激しくぶつかり合う頭脳戦に圧倒される作品です。罪を犯した者を必ず捕らえて有罪にする「絶対に逃さない探偵」草津正守と、事件を隠蔽・捏造して犯人を確実に無罪にする「必ず無罪にする仕事人」ヒミコ 知恵と暴力が激しくぶつかり合う頭脳戦に圧倒される作品です。罪を犯した者を必ず捕らえて有罪にする「絶対に逃さない探偵」草津正守と、事件を隠蔽・捏造して犯人を確実に無罪にする「必ず無罪にする仕事人」ヒミコ。両者が驚異的な手段で各自の目的を達成しようと繰り広げる上書き合戦に、息を飲まずにはいられません。しかも、重要な手がかりはすべて読者に提供されているため、驚きの連続で何倍にも楽しめました! …続きを読む
    ダイスケ
    2026年04月14日
    66人がナイス!しています
  • おもしろそうだったので買って読んだ。第2話までは、これまでにない展開で、けっこう好きだったのだが、第3話になったら、あり得ないような旧習の村での事件で、しかもここまでのおもしろい展開と変わってしまい、 おもしろそうだったので買って読んだ。第2話までは、これまでにない展開で、けっこう好きだったのだが、第3話になったら、あり得ないような旧習の村での事件で、しかもここまでのおもしろい展開と変わってしまい、なぜこの路線へ!? と残念至極だった。帯にある摩耶さんの言葉「この終わり方はズルい!」に期待するとはずすが、私みたいに第3話でがっかりした人にとっては文字通りの意味に見えてくる。 …続きを読む
    ともパパ
    2026年04月14日
    19人がナイス!しています
  • 読みたかったのは「究極の推理合戦」だったのだけれど、なんかこれあっさりしすぎていていない? もっと外連味たっぷりなルヴォワールみたいなものを期待していたのだけれど、犯人も仕事人も敗北を簡単に認めすぎで 読みたかったのは「究極の推理合戦」だったのだけれど、なんかこれあっさりしすぎていていない? もっと外連味たっぷりなルヴォワールみたいなものを期待していたのだけれど、犯人も仕事人も敗北を簡単に認めすぎでどうにも暖簾に腕押し状態。もっと抗えよと叱りたくなる。推理小説としてはフェアで好ましいものでしたが、敢えて言うならラノベ的なものが欠けていて、もっと対決姿勢を出すとか口上を述べるとか、派手な演出が個人的には欲しかった。キャラクターの深掘りが足りないし最後はもう一捻り足りない。ミステリ以外の部分に不満あります。 …続きを読む
    yosa
    2026年04月15日
    17人がナイス!しています

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