角川文庫

深海カフェ 海底二万哩

発売日:
2016年01月25日
商品形態:
電子書籍
深海カフェ 海底二万哩 電子版
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角川文庫

深海カフェ 海底二万哩

  • 著者 蒼月 海里
発売日:
2016年01月25日
商品形態:
電子書籍

あなたの心の水底に落としたもの、さがして差し上げます。

高校生の倫太郎には子供の頃、大好きな《兄》を失った悲しい思い出がある。《兄》の失踪宣告が成立した日、倫太郎は《兄》の好きだった水族館に行き、そこに「海底二万哩」という名のカフェの扉を見つけるが……。


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「深海カフェ 海底二万哩」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 帯のコピーの『ほっこりファンタジー』が作者の世界観を的確に伝えているようだ。埋められない思いを抱えていた高校生が、水族館で謎の扉を発見し、足を踏み入れると海の底の不思議なカフェにつながっていて……。心 帯のコピーの『ほっこりファンタジー』が作者の世界観を的確に伝えているようだ。埋められない思いを抱えていた高校生が、水族館で謎の扉を発見し、足を踏み入れると海の底の不思議なカフェにつながっていて……。心のピースをなくした人だけが入店できるカフェ。訪れる人のために、心の海に沈んだ宝物を探してあげる3篇の物語とエピローグ。読みやすいし描写も美しい。ただ、この前読んだ『幻想古書店で珈琲を』と展開はそっくり。読メのレビューを読むと、作者の代表作『幽落町おばけ駄菓子屋』に似ているとの声も多い。続けて読むのは辛いかも。 …続きを読む
    Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】
    2016年03月11日
    126人がナイス!しています
  • 7年前に姿を消した大空兄ちゃん。心の宝物を落とした人しか辿り着けない深海カフェ『海底二万哩』の扉を開けて出会った店主深海は大空兄ちゃんにソックリ。息抜きの必要さ、勇気という宝物。過去の記憶が蘇った時、 7年前に姿を消した大空兄ちゃん。心の宝物を落とした人しか辿り着けない深海カフェ『海底二万哩』の扉を開けて出会った店主深海は大空兄ちゃんにソックリ。息抜きの必要さ、勇気という宝物。過去の記憶が蘇った時、倫太郎は失った物が何か分かる。宝物を見つけた者はカフェに来れないが続編ありで嬉しい。しかし深海って一体何者?またメンダコのセバスチャンが可愛い。深海魚について未知なんで、その都度スマホでチェック。グロテスクなのもあるけど光の届かない深海だからこその生態に納得。そして『幽落町~』の彼方と奈々也の登場にニンマリ。 …続きを読む
    りゅう☆
    2018年05月22日
    93人がナイス!しています
  • 《購入》シリーズ一作目。思ってた内容と違ーう。最後まで読んだけど合わず。次作は読まないかな。 《購入》シリーズ一作目。思ってた内容と違ーう。最後まで読んだけど合わず。次作は読まないかな。
    ゆみきーにゃ
    2018年07月09日
    60人がナイス!しています

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