陰陽 鬼龍光一シリーズ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041033746

陰陽 鬼龍光一シリーズ

  • 著者 今野 敏
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041033746

警察小説と伝奇小説が融合した、傑作エンターテインメント。

若い女性が都内各所で襲われ斬殺される事件が連続して発生。警視庁生活安全部の冨野は、殺害現場で謎の男鬼龍光一と出会う。祓師だという鬼龍に不審を抱く富野。だが、事件は常識では計れないものだった。

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「陰陽 鬼龍光一シリーズ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今野さんがこんなエロい話を描くとは意外。警察モノを得意とする今野さんらしく、共感できる人物はやっぱり警察官。何を描いても半分は警察モノになってしまうようだ。漂々として捉えどころのない陰陽、鬼龍と少年課 今野さんがこんなエロい話を描くとは意外。警察モノを得意とする今野さんらしく、共感できる人物はやっぱり警察官。何を描いても半分は警察モノになってしまうようだ。漂々として捉えどころのない陰陽、鬼龍と少年課警察官、富野。相容れなさそうな凸凹コンビが淫靡な事件を解決するのが見どころだ。超能力?的戦いは盛り上がりに欠けるような…。ラストバトルに期待したのだけれども、ラスボスが巨大化するとか触手がモジョモジョ出てくるとか、そういう下らないギミックを期待したけど皆無だった。本当に今野さんらしい。 …続きを読む
    absinthe
    2020年02月25日
    188人がナイス!しています
  • とても淫靡な話でした。色香で人心を惑わす毒婦の最後が、少しばかり可哀想でしたね。彼女も元を質せば被害者な訳ですから…。ですが、鬼龍光一はなかなか魅力的なキャラクターですね。気に入りました。 とても淫靡な話でした。色香で人心を惑わす毒婦の最後が、少しばかり可哀想でしたね。彼女も元を質せば被害者な訳ですから…。ですが、鬼龍光一はなかなか魅力的なキャラクターですね。気に入りました。
    たち
    2020年07月09日
    43人がナイス!しています
  • 面白かった~。昔の菊地秀行氏の作品みたいな雰囲気。エロ+祓い師+事件なんて一気読み要素でした! せっかくの黒と白の祓い師なのにキャラが弱いのが残念だったな~。もっと濃ゆくても良いのに。陰=淫なところも 面白かった~。昔の菊地秀行氏の作品みたいな雰囲気。エロ+祓い師+事件なんて一気読み要素でした! せっかくの黒と白の祓い師なのにキャラが弱いのが残念だったな~。もっと濃ゆくても良いのに。陰=淫なところもわかりやすいと言えるかな? シリーズ追っかけてみよ✨ …続きを読む
    らすかる
    2019年06月23日
    41人がナイス!しています

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