遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ

遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ 電子版
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発売日:
2015年04月25日
商品形態:
電子書籍

遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ

  • 著者 桑原 水菜
発売日:
2015年04月25日
商品形態:
電子書籍

天才・西原無量の事件簿ふたたび!

天才と呼ばれる若き発掘師・西原無量が派遣されたのは、島根県出雲市にあるいわくつきの神域。無量が青銅製の髑髏を掘り当てた途端、地元名家の跡継ぎが発掘現場で遺体で見つかり……。シリーズ第2弾!
※本書は、二〇一二年十二月に刊行された小社単行本『出雲王のみささぎ 西原無量のレリック・ファイル』を改題の上、文庫化したものが底本です。


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「遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • シリーズ第ニ弾、の一冊。今回の舞台は出雲。知識は皆無だけれどもうそれだけで心は踊る。祟りといういわくつきの神域での発掘。その地で対立する旧家、降矢家と八頭家。そして遺体で発見される八頭家の跡継ぎ…と、 シリーズ第ニ弾、の一冊。今回の舞台は出雲。知識は皆無だけれどもうそれだけで心は踊る。祟りといういわくつきの神域での発掘。その地で対立する旧家、降矢家と八頭家。そして遺体で発見される八頭家の跡継ぎ…と、横溝ワールドを匂わせるおどろおどろしさもたまらなかった。正直複雑な関係、展開に混乱したけれど、神々が集う出雲、天皇家との旧家の関係、日本の歴史の裏には隠された秘密があるのか…等、最後まで心くすぐられた。知識なくともロマンを感じられるのがこのシリーズの最大の魅力かも。 …続きを読む
    ちょろこ
    2018年12月20日
    91人がナイス!しています
  • シリーズ2冊目。長かったけど、楽しめた。神話の話が現代までつながって悲劇をおこす。なんだかな。そんなことにこだわる人たちので気持ちは分からないけれど、日本とは天皇とは、そう言う存在なのかもね。相良忍も シリーズ2冊目。長かったけど、楽しめた。神話の話が現代までつながって悲劇をおこす。なんだかな。そんなことにこだわる人たちので気持ちは分からないけれど、日本とは天皇とは、そう言う存在なのかもね。相良忍もカメケンに合流した。萌絵の言動も気にならなくなってきて、1巻よりは読みやすかったかな。まだまだ続くこのシリーズ、ぼちぼちですね。 …続きを読む
    papako
    2019年04月09日
    72人がナイス!しています
  • シリーズ2作目。1作目は面白かったのだけれど、活劇的な趣が多く期待とは少々違っていた。今作もそのつもりで読んでいたら、途中から「これは面白い!」と地図まで引っ張りだして読んでしまった。舞台は出雲。出雲 シリーズ2作目。1作目は面白かったのだけれど、活劇的な趣が多く期待とは少々違っていた。今作もそのつもりで読んでいたら、途中から「これは面白い!」と地図まで引っ張りだして読んでしまった。舞台は出雲。出雲神話、南北朝、GHQ、特攻隊、それに二つの旧家の確執という横溝正史的な要素も加わり、かなり濃い内容になっていてる。係わる人物達の悲哀にも揺さぶられてしまった。今作は当たりでした。 …続きを読む
    Bugsy Malone
    2016年09月22日
    65人がナイス!しています

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