角川ホラー文庫

二十の悪夢 角川ホラー文庫創刊20周年記念アンソロジー

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041010525

角川ホラー文庫

二十の悪夢 角川ホラー文庫創刊20周年記念アンソロジー

  • 著者 恒川 光太郎
  • 著者 岩井 志麻子
  • 著者 小林 泰三
  • 著者 朱川 湊人
  • 著者 平山 夢明
  • 著者 藤木 稟
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041010525

恐ろしき悪夢の饗宴へようこそ――

心霊、怪談、サイコなど……あらゆるジャンルのホラーを生み出してきたホラー文庫創刊20周年を記念し、“20”にまつわる世にも恐ろしい物語が集結。豪華なオール書き下ろしホラーアンソロジー!


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「二十の悪夢 角川ホラー文庫創刊20周年記念アンソロジー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 短編が六つ収録されています。カバーデザインはso-binさんと西村弘美さんです。個人的には岩井志麻子さんの「暑い国で彼女が語りたかった悪い夢」が一番怖かったです。 短編が六つ収録されています。カバーデザインはso-binさんと西村弘美さんです。個人的には岩井志麻子さんの「暑い国で彼女が語りたかった悪い夢」が一番怖かったです。
    nanasi
    2014年01月03日
    100人がナイス!しています
  • 名ホラー作家の「20」をキーワードにしたアンソロジー。ホラーというより奇妙な物語という感じです。目当ては藤木稟の「母からの手紙」です。藤木稟らしく、最後は光が見えてほわっとした読後感。「バチカン奇跡調 名ホラー作家の「20」をキーワードにしたアンソロジー。ホラーというより奇妙な物語という感じです。目当ては藤木稟の「母からの手紙」です。藤木稟らしく、最後は光が見えてほわっとした読後感。「バチカン奇跡調査官」シリーズファンなら読まれた方がより世界観を楽しめます。恒川光太郎の「銀の船」はファンタジーみたいな世界観。最後の平山夢明の「ドリンカーの20分」は最後に人間の醜さがぐるぐる渦巻いていて読後感悪かったですね~。最後にこれ持ってくるとは流石。全作品中、藤木稟と恒川光太郎の作品が好みでした。 …続きを読む
    青蓮
    2018年01月28日
    77人がナイス!しています
  • 恒川さんの「銀の船」がダントツによかったかな。ホラーという感じはあまりしないけれど、オチがちょっと笑ってしまった。 どれもこれも、後味の悪~~~いお話ばかり。特に藤木さんの「ドリンカーの20分」は最悪 恒川さんの「銀の船」がダントツによかったかな。ホラーという感じはあまりしないけれど、オチがちょっと笑ってしまった。 どれもこれも、後味の悪~~~いお話ばかり。特に藤木さんの「ドリンカーの20分」は最悪な終わり方。短編集なのでさら~っと読んで、さ、次!といった箸休め的な1冊。あまり深く考えてはいけないね。 …続きを読む
    yu
    2014年01月09日
    76人がナイス!しています

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