芙蓉千里 電子版
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発売日:
2012年11月22日
商品形態:
電子書籍

芙蓉千里

  • 著者 須賀 しのぶ
発売日:
2012年11月22日
商品形態:
電子書籍

女子の血が騒ぐ! 大河冒険ロマンスタート!!

「大陸一の売れっ子女郎になる」夢を抱いて哈爾濱にやってきた少女フミ。妓楼・酔芙蓉の下働きとなった彼女は、天性の愛嬌と舞の才能を買われ、芸妓の道を歩むことになった。夢を共有する美少女タエ、妖艶な千代や薄幸の蘭花ら各々の業を抱えた姉女郎達、そして運命の男・大陸浪人の山村と華族出身の実業家黒谷……煌めく星々のような出会いは、彼女を何処へ導くのか!? ……女が惚れ、男は眩む、大河女子道小説ここに開幕!!


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「芙蓉千里」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ( 男女本能の差だろうか。正直な所、他の男達に抱かれる女郎と恋に落ちる事など想像した事もないが…それでもマインドコントロールして読んだ ) 👉 『芙蓉千里』シリーズの第1巻。辻芸で日暮らしをしてたフ ( 男女本能の差だろうか。正直な所、他の男達に抱かれる女郎と恋に落ちる事など想像した事もないが…それでもマインドコントロールして読んだ ) 👉 『芙蓉千里』シリーズの第1巻。辻芸で日暮らしをしてたフミは父親に捨てられ、買われた訳でもないのに女衒について遥々大陸にまで来る。売られて女郎になる運命に晒されたもう一人タエと2人で逆境を乗り越え、後悔しないはずのない究極の選択をしながら大陸で一流の女に夢を抱いて哈爾濱で成長する燦々と輝くヒューマンドラマ。是非このフミを追いかけて行って見たい❗️好★5❗️ …続きを読む
    🅼🆈½ ユニス™
    2018年10月02日
    145人がナイス!しています
  • 自分は須賀しのぶさんの本は「革命前夜」から入って過去の作品を追いかけているのだが、どれもが良くて、これもまだ全4巻の1巻目だがとても面白く読み終えた。1910年頃のハルピンの女郎宿、酔芙蓉にやってきた 自分は須賀しのぶさんの本は「革命前夜」から入って過去の作品を追いかけているのだが、どれもが良くて、これもまだ全4巻の1巻目だがとても面白く読み終えた。1910年頃のハルピンの女郎宿、酔芙蓉にやってきた少女フミを中心とした話。今まで読んだ須賀作品同様、海を越えて舞台を取り、とてもスケールの大きな物語になっていた。当時の時代背景も良く描かれていて、大河小説になっていくような印象を受けた。また、この先フミの成長や恋愛も描かれていくような感じ。エンタメとして面白く、この先3冊も読めるのがとても楽しみな小説。 …続きを読む
    のぶ
    2017年03月19日
    72人がナイス!しています
  • 激動の時代を生きる少女達の物語。世界背景は非情の時代。大陸一の女郎をめざして大陸に渡ったフミと一緒に歩むことになったタエの二人の少女。女郎屋での生活。フミは天性の才能から芸妓の道を。フミの前に現れる二 激動の時代を生きる少女達の物語。世界背景は非情の時代。大陸一の女郎をめざして大陸に渡ったフミと一緒に歩むことになったタエの二人の少女。女郎屋での生活。フミは天性の才能から芸妓の道を。フミの前に現れる二人の男性、山村と黒谷。恋も人生も自ら切り開いていく魅力的な女性たち。綺麗だけではない日々の中から光る芸。構成の巧さが光る。文庫500ページも気にならない世界観。タエとドミトリーの話である短編の「桜の夢を見ている」も良い。読了後の満足感も十分。 …続きを読む
    nins
    2013年05月15日
    68人がナイス!しています

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