パーフェクトフレンド 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2013年12月26日
商品形態:
電子書籍

パーフェクトフレンド

  • 著者 野崎 まど
発売日:
2013年12月26日
商品形態:
電子書籍

「友達」は果たして本当に必要か? 少女たちが贈る《友情》ミステリ!!

周りのみんなより、ちょっとだけ頭がよい小学四年生の理桜。担任の千里子先生からも一目置かれている彼女は、ある日、不登校の少女 「さなか」 の家を訪ねるようにお願いをされる。能天気少女のややや(注: 「ややや」 で名前)や、引っ込み思案の柊子とともに理桜は彼女の家に向かうが、姿を現したさなかは、なんと早々に大学での勉学を身につけ、学校に行く価値を感じていない超・早熟天才少女であった。そんな彼女に理桜は、学校と、そこで作る友達がいかに大切であるかということを説くのだったが……果たしてその結末は!? 野崎まどが放つ異色ミステリ、まさかの小学校編登場!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「パーフェクトフレンド」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 天才×優等生+魔法使い(と書いてどうていと読む)=奇跡なのかそれとも壮大な演劇なのか? 友達がいない、その意味もわからない少女がやっと出来た友達を突然失う。そのときの自分の感情をどうしても理解出来ない 天才×優等生+魔法使い(と書いてどうていと読む)=奇跡なのかそれとも壮大な演劇なのか? 友達がいない、その意味もわからない少女がやっと出来た友達を突然失う。そのときの自分の感情をどうしても理解出来ない彼女が見た魔法。その真相とともに、もっと大切なことに彼女はたどり着く。 …続きを読む
    た〜
    2012年07月07日
    148人がナイス!しています
  • ただの日常モノかと思ったら後半からの展開には驚いた。アムリタとこうして繋げてくるとは思わなんだ。こんな方法で娘が友達作れるようにするとか愛情と才能が凄すぎる。ちょっと強引すぎるかなとは思いましたが掛け ただの日常モノかと思ったら後半からの展開には驚いた。アムリタとこうして繋げてくるとは思わなんだ。こんな方法で娘が友達作れるようにするとか愛情と才能が凄すぎる。ちょっと強引すぎるかなとは思いましたが掛け合いも面白くなんだかんだ上手くいってるしこれはこれで良いのかな。2への繋ぎ回としては十分だけど単体の出来としては普通といった感じでしょうか。次はアムリタ再読してから2へと進みます。 …続きを読む
    まりも
    2014年07月02日
    115人がナイス!しています
  • 少し大人びた小学4年の理桜は、学校に価値を感じない不登校のさなかとの関わりを機に友達という関係に向き合うようなお話。友達という目には見えない関係の正体を数学的に、また運命や魔法など色々な側面から見て解 少し大人びた小学4年の理桜は、学校に価値を感じない不登校のさなかとの関わりを機に友達という関係に向き合うようなお話。友達という目には見えない関係の正体を数学的に、また運命や魔法など色々な側面から見て解き明かしていこうとするのは、急展開も含めどんな結末を迎えるのか気になった。最後のさなかと母親のやり取りで数式で出せるような答えじゃないよなとほっとしたのも束の間、たった一文からアムリタの登場人物が浮かんで、過程が全て意図的なものだとしたら?と確定できない世界の無限の可能性を空想しゾクリとさせられたお話でした。 …続きを読む
    shin
    2015年01月24日
    86人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品