一瞬の光 電子版
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発売日:
2013年06月25日
商品形態:
電子書籍

一瞬の光

  • 著者 白石 一文
発売日:
2013年06月25日
商品形態:
電子書籍

人は何のために生きるのか? 著者渾身のデビュー作。

38歳の若さで日本を代表する企業の人事課長に抜擢されたエリートサラリーマンと、暗い過去を背負う短大生。一瞬の光を求めて生きる男と女を描く、感動の物語。

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「一瞬の光」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 絶句、、か、哀しい!あまりにも重い読後感に今相当のダメージを受けています。この感じ、これまでの読書経験の中でも初めてかも。主な人物は3人。語り手の『私』こと浩介は超一流企業で最速出世の道をゆく容姿端麗 絶句、、か、哀しい!あまりにも重い読後感に今相当のダメージを受けています。この感じ、これまでの読書経験の中でも初めてかも。主な人物は3人。語り手の『私』こと浩介は超一流企業で最速出世の道をゆく容姿端麗スーパーエリート。そして、家柄·性格·容姿全てを備えた瑠衣と、虐待·暴力·蔑みの中で辛うじて生きてきた香折という2人の女性。権力抗争、騙し裏切り、そして愛、読む勢いが止まらない❗辛すぎる展開にせめてハッピーエンドをと願うが、まさかの終盤!でも、貴女はきっと最後にかけがえのない幸せつかめたんだよね!傑作‼️🙇 …続きを読む
    三代目 びあだいまおう
    2019年02月26日
    265人がナイス!しています
  • 驚嘆!これがデビュー作とは…。単純な感動とは違う…甘さと辛苦と悲嘆と鬱屈と憤怒とがゆっくり撹拌され醸成されてゆくような、揺らぐ心の置き場のない複雑な感銘。丹念且つ重厚…巧みな構成と丁寧な心理描写で、企 驚嘆!これがデビュー作とは…。単純な感動とは違う…甘さと辛苦と悲嘆と鬱屈と憤怒とがゆっくり撹拌され醸成されてゆくような、揺らぐ心の置き場のない複雑な感銘。丹念且つ重厚…巧みな構成と丁寧な心理描写で、企業内の派閥闘争や政治との癒着、恋愛模様に苛烈なDV問題を絡める。怜悧・聡明・冷徹な男が、人生を捧げた社長の裏切りと上司の自死を経て人生観を変転させる姿。泥沼から這い出た男の刹那的でロマンティックな生き様は、ある種のヒロイズム。僕は理解している。性愛とは別次元の男女関係は、現実に存在する事を。#ニコカド2020 …続きを読む
    みも
    2021年01月03日
    224人がナイス!しています
  • 本書を最初に読んだ時の印象は良い本にめぐりあえて良かったということである。たまたま 本屋で見たその装丁とあらすじが面白そうだったから購入したのだが。会社におけるエリートが、人に裏切れながら愛を見出して 本書を最初に読んだ時の印象は良い本にめぐりあえて良かったということである。たまたま 本屋で見たその装丁とあらすじが面白そうだったから購入したのだが。会社におけるエリートが、人に裏切れながら愛を見出していくという話は白石一文の定番のようだが、最初に読んだこの本が一番良かった気がする。 …続きを読む
    遥かなる想い
    2010年04月30日
    179人がナイス!しています

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