嘘は罪(上) 電子版
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発売日:
2014年02月28日
商品形態:
電子書籍

嘘は罪(上)

  • 著者 栗本 薫
発売日:
2014年02月28日
商品形態:
電子書籍

『翼あるもの』『朝日のあたる家』に続く“東京サーガ”

大ヒットを連発し、大スター今西良の名を世に知らしめた作曲家・風間俊介。しかし愛する良は、風間を拒絶し去っていった。喪失の痛みに苦しむ風間は、野生の獣のような凶暴さを秘めた青年・忍と出会う。忍の中に奇跡的な音楽の才能を見出した風間は、その才に惹かれてゆく。しかし忍は、恐ろしくも美しい刺青を背負う、美貌のヤクザ・黒須に「買われた」存在で……。作家・栗本薫が、絶望の底の生を壮絶なまでに描ききった大作。

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「嘘は罪(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 始めはどうにも入り込めず読み進まなかったけれど、忍に会ったあたりからグイグイと一気に読めた。 始めはどうにも入り込めず読み進まなかったけれど、忍に会ったあたりからグイグイと一気に読めた。
    ルカ
    2014年05月28日
    3人がナイス!しています
  • 「東京サーガ」シリーズ。この作家さんは伊集院大介シリーズと六道が辻シリーズしか読んだことがないが、まぁ、この系統の気はあったものの、ここまでソレ一色な小説は、聊か鬱陶しい。そういうのナシでも、これぞ昭 「東京サーガ」シリーズ。この作家さんは伊集院大介シリーズと六道が辻シリーズしか読んだことがないが、まぁ、この系統の気はあったものの、ここまでソレ一色な小説は、聊か鬱陶しい。そういうのナシでも、これぞ昭和の歌謡界!的な舞台設定は興味深いし、ヤサグレた作曲家・風間と迷い犬のような忍、いかにもそそるヤクザの3人が、それぞれに浮かび上がろうとして彷徨う魂の行方を見たいと思う。 …続きを読む
    RIN
    2011年10月01日
    2人がナイス!しています
  • 饒舌で濃厚な文章が読ませる。ぐいぐいと引き込まれ、前半最後の濡れ場は、ぐっときた。俺は男だしノンケなのに。音楽関連の描写は素晴らしい。音楽は裏切らない、嘘を許さないってくだりが特に良い。 饒舌で濃厚な文章が読ませる。ぐいぐいと引き込まれ、前半最後の濡れ場は、ぐっときた。俺は男だしノンケなのに。音楽関連の描写は素晴らしい。音楽は裏切らない、嘘を許さないってくだりが特に良い。
    tegege
    2011年08月23日
    1人がナイス!しています

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