ありがとう、さようなら

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840135726

ありがとう、さようなら

  • 著者 瀬尾 まいこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840135726


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「ありがとう、さようなら」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 随筆だと思わずに手に取った。掌編小説のような随筆。瀬尾まいこは、存在自体が面白いのかも。子供に教えられたり、子供に感謝したり。先生にはもってこいの正確。体育会系でもなく、音楽系でもなく、それでもひたす 随筆だと思わずに手に取った。掌編小説のような随筆。瀬尾まいこは、存在自体が面白いのかも。子供に教えられたり、子供に感謝したり。先生にはもってこいの正確。体育会系でもなく、音楽系でもなく、それでもひたすら先生している。飽きない学園物の随筆集でした。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年10月29日
    179人がナイス!しています
  • 瀬尾さんが講師の時と教員採用試験に10年かかって合格して初めて2年間受け持った2組の生徒たちと過ごした日々のエッセイ。中学生って反抗期で友達とのトラブルや勉強面でも色々苦労は絶えないと思うけど、彼らの 瀬尾さんが講師の時と教員採用試験に10年かかって合格して初めて2年間受け持った2組の生徒たちと過ごした日々のエッセイ。中学生って反抗期で友達とのトラブルや勉強面でも色々苦労は絶えないと思うけど、彼らのいい面を引き出したエッセイで読んでて温かい気持ちになる。些細な親切にホッコリし、眠る食べることの大切さを知る。そして鯖嫌いだけど瀬尾さんの頑張り、前向きな姿勢がいい。駅伝、合唱、運動会、生徒会、修学旅行、卒業式。どんな時もクラスを大事に思う気持ちがあり、思いやりが溢れて温かくて優しいクラスに心が和みました。  …続きを読む
    りゅう☆
    2018年10月08日
    95人がナイス!しています
  • 作家としての瀬尾さんではなく、中学校教師としての瀬尾先生の日常を描いたエッセイです。子供がいない者からすれば、中学生って一番難しい年頃というイメージしかなかったのですが、このエッセイを読んで印象が変わ 作家としての瀬尾さんではなく、中学校教師としての瀬尾先生の日常を描いたエッセイです。子供がいない者からすれば、中学生って一番難しい年頃というイメージしかなかったのですが、このエッセイを読んで印象が変わりました。瀬尾さんが教師という職業に本当に誇りを持っていることが伝わってきましたし、何よりも生徒たちの事が大好きだということが文章の端々から伝わってきました。瀬尾さんには作家としてはもちろんのこと、これからも中学校教師として仕事を続けて欲しいです!★★★★ …続きを読む
    うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
    2014年01月04日
    72人がナイス!しています

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