角川文庫

ありがとう、さようなら

本屋大賞ノミネート作家の、デビュー直後~3年半を綴るほのぼのエッセイ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
144
ISBN:
9784041026397
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角川文庫

ありがとう、さようなら

本屋大賞ノミネート作家の、デビュー直後~3年半を綴るほのぼのエッセイ

  • 作 瀬尾 まいこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
144
ISBN:
9784041026397

本屋大賞ノミネート作家の、デビュー直後~3年半を綴るほのぼのエッセイ

作家・瀬尾まいこのもう一つの顔。それは中学校の「せんせい」でした。

本屋大賞ノミネート作家、瀬尾まいこのデビュー直後から3年半の日常をつづるほのぼのエッセイ。
給食で苦手な料理と格闘したり、生徒たちからの厳しいおしゃれチェックをなんとか切り抜けたと思えば、生徒会のやる気に感化されたり、合唱コンクールで胸がいっぱいになったり……。
奮闘する瀬尾せんせいと生徒たちのあたたかくてにぎやかな日常の合間に見える、それぞれの成長。「ありがとう」と「さようなら」がめまぐるしく襲ってくる学校という場所で過ごす日々は、瀬尾さんの作品世界すべてにつながる愛にあふれていた。
解説/北村浩子

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「ありがとう、さようなら」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • かなり、面白かったです。 かなり、面白かったです。
    初雪ハロー
    2019年05月09日
    137人がナイス!しています
  • 瀬尾さんの作家デビュー直後、中学校の国語教諭として勤務する傍ら作品を世に送り出していた頃のエッセイ。小学生の頃からずっとなりたいと思い続た教師。いろんな生徒と出会い成長を見守る瀬尾さんは本当に楽しそう 瀬尾さんの作家デビュー直後、中学校の国語教諭として勤務する傍ら作品を世に送り出していた頃のエッセイ。小学生の頃からずっとなりたいと思い続た教師。いろんな生徒と出会い成長を見守る瀬尾さんは本当に楽しそうだ。そして卒業式で飛び立っていく姿が嬉しくて泣いてしまう。飾らない信念を曲げないお人柄が文章の中に散りばめられている。瀬尾さんの書いた本を読んでいる生徒も楽しそう。駅伝の話や卒業式の後「幸福な食卓」の主題歌になった♪くるみ♪を熱唱という素敵なサプライズ。作品に出でくる子どもや先生を見ている様でした。 …続きを読む
    ひなげしの花🐌☂️🌂
    2019年04月25日
    104人がナイス!しています
  • 瀬尾さんが中学教師をしていた頃のエッセイなので当然自分の生徒達の話である。子供達はいつ自分が出てくるかとワクワクしていたはず。ちょっと年上のお姉さんのような先生は生徒達にとって興味の対象だから、からか 瀬尾さんが中学教師をしていた頃のエッセイなので当然自分の生徒達の話である。子供達はいつ自分が出てくるかとワクワクしていたはず。ちょっと年上のお姉さんのような先生は生徒達にとって興味の対象だから、からかいの餌食になったと思うのだが、それでも純朴な子供達は必死で先生と共に楽しい学生生活を目指す。背伸びすることなく等身大の自分で生徒と対する先生。こんな先生がいたらさぞかし男子学生は楽しかっただろう。 …続きを読む
    菜穂子
    2019年05月08日
    63人がナイス!しています

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