蟲と眼球とチョコレートパフェ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840115322
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蟲と眼球とチョコレートパフェ

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2006年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840115322

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「蟲と眼球とチョコレートパフェ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 鈴音を元に戻す方法を探しに出たものの途方に暮れるグリコの前に現れた謎の男の助言に従い再び観音逆咲町へ。そこは化け物が増加しており、殺菌消毒も妹の蜜姫こと不快逆流と共に行動していて…。不快逆流,姫ちゃん回 鈴音を元に戻す方法を探しに出たものの途方に暮れるグリコの前に現れた謎の男の助言に従い再び観音逆咲町へ。そこは化け物が増加しており、殺菌消毒も妹の蜜姫こと不快逆流と共に行動していて…。不快逆流,姫ちゃん回。今回は竜ゑ,御貴と殺原姉妹を軸に物語が進み、鈴音を戻す為に何でもすると化け物になる決意をしたグリコとは1,2巻と立場が逆転。常に愚龍と比較され認められなかったが愛を知り,幸福を知った竜ゑに目的を見失ったものの取り付いた御貴の意識に引っ張られ、守る目的を得たヘビを前にスプーンが出せないグリコは擦り切れてる→ …続きを読む
    Yobata
    2015年05月01日
    18人がナイス!しています
  • *エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女がいた。眼球抉子―通称グリコである。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、 *エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女がいた。眼球抉子―通称グリコである。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍―肉人形となってしまった。鈴音、賢木、グリコの三人で過ごした幸せな日日を取り戻そうと、鈴音を救う方法を探してさまよい続けるグリコは、ある人物の言葉を信じて、ここ観音逆咲町へ戻ってくる。おりしも町には怪しげな人物が集結し始めており…はたしてその目的とは何か? …続きを読む
    ソラ
    2006年09月17日
    7人がナイス!しています
  • 再読。「何のために生きるのか」「なぜ、死にたくないと思うのか」それは、あたたかな手に触れられる一瞬、やわらかな笑顔に出会える一瞬、その暖かさのためだ。と、どストレートな愛の話なんだが相変わらず血生臭い 再読。「何のために生きるのか」「なぜ、死にたくないと思うのか」それは、あたたかな手に触れられる一瞬、やわらかな笑顔に出会える一瞬、その暖かさのためだ。と、どストレートな愛の話なんだが相変わらず血生臭い人体実験やら、殺し合いやらが絡んでくる罠。聖書を元に様々な役割の林檎たちが絡んでくるけど、まあその辺の設定は微妙なので、キャラ追いするほうが楽しめると思う。今回グリコたちは脇役。梅ちゃんが迷いながらも人を助けるほうがずっといいって思えるようになったのが嬉しい …続きを読む
    ねね
    2014年03月31日
    7人がナイス!しています

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