続氷点(下)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年07月25日
判型:
文庫判
ページ数:
400
ISBN:
9784041003855
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続氷点(下)

  • 著者 三浦 綾子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2012年07月25日
判型:
文庫判
ページ数:
400
ISBN:
9784041003855

愛と罪の赦しにせまった感動巨編、完結。

大学生になった陽子は偶然実の弟・達哉に出会い、実母・恵子のことを知る。また兄・徹と、徹の親友・北原に求愛され悩む陽子。複雑な人間関係の中で、いつしか陽子は成長し実母への憎しみが薄れていく……。 大学生になった陽子は偶然実の弟・達哉に出会い、実母・恵子のことを知る。また兄・徹と、徹の親友・北原に求愛され悩む陽子。複雑な人間関係の中で、いつしか陽子は成長し実母への憎しみが薄れていく……。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「続氷点(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★☆☆ ついに陽子の物語もエンディングへ。前作では人間の原罪にスポットが当てられていたが、本作では罪に対する赦しがメインテーマ。ここまでならないと赦せないものなのかとモヤモヤしつつラストはやはり感慨深 ★★★☆☆ ついに陽子の物語もエンディングへ。前作では人間の原罪にスポットが当てられていたが、本作では罪に対する赦しがメインテーマ。ここまでならないと赦せないものなのかとモヤモヤしつつラストはやはり感慨深いものがある。 結局陽子は北原と結婚せざるを得ないのか。しかし北原はそれで良いのか、本当に幸せになれるのか疑問である。 兄妹として育った徹と結婚するのも個人的には違和感があるのでそれで良いような気もするが。 陽子も、徹も、順子も、北原もそれぞれの幸せを願うばかり。 …続きを読む
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