危険な世界史 運命の女篇

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年10月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784041100325

危険な世界史 運命の女篇

  • 著者 中野 京子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年10月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784041100325

英雄たちの驚くべき真実がここに!

マリー・アントワネット、ハプスブルク家、モーツァルト、アンデルセン――etc. フランス革命の前後200年の間、燦然と輝いた歴史的スターたちの仰天エピソードを紹介するシリーズ第2弾!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「危険な世界史 運命の女篇」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • いざ読んでみたらタイトルと内容が合っていないということが判った。サブタイトル「運命の女編」に至っては意味不明。誰か教えて。 いざ読んでみたらタイトルと内容が合っていないということが判った。サブタイトル「運命の女編」に至っては意味不明。誰か教えて。
    takaC
    2014年09月23日
    63人がナイス!しています
  • 世界史豆知識本かと思ったら、世界史的な出来事を扱った映画評論でした。本として体裁を整えるためマリー・アントワネットの生没を軸として、いつごろの話かと解説しつつ、世界の歴史に関わった女性というか、人々の 世界史豆知識本かと思ったら、世界史的な出来事を扱った映画評論でした。本として体裁を整えるためマリー・アントワネットの生没を軸として、いつごろの話かと解説しつつ、世界の歴史に関わった女性というか、人々の営みについて書いてありました。映画を見ていないと理解に苦しい部分はあるものの、中世における女性の生きづらさや、女帝、女王の強さみたいなのがわかって楽しめました。個人的には成り上がった娼婦の髑髏を大切にしていた女王の話がとても心に響きました。 …続きを読む
    R
    2017年08月30日
    45人がナイス!しています
  • 図書館本 いつものパターン。でも面白い。今回は特に後半の「映画」関係のところが面白かった。ホントにハリウッド映画は観客をバカ扱いして作ってるってのがよくわかった(日本でもか?)。観客が歓ぶ⇒映画が当る 図書館本 いつものパターン。でも面白い。今回は特に後半の「映画」関係のところが面白かった。ホントにハリウッド映画は観客をバカ扱いして作ってるってのがよくわかった(日本でもか?)。観客が歓ぶ⇒映画が当る、からってまっとうな原作をそんな変え方していいのか!? …続きを読む
    tama
    2013年12月20日
    31人がナイス!しています

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