万能鑑定士Qの事件簿XII

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043836536

万能鑑定士Qの事件簿XII

  • 著者 松岡 圭祐
  • イラスト 清原 紘
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043836536

シリーズ史上、過去最大の鑑定依頼品に挑め!

「『太陽の塔』を鑑定してください!」持ち込まれた前代未聞の依頼。現地に赴いた凜田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。莉子は謎を破れるか? 書き下ろし<Qシリーズ>第12弾


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「万能鑑定士Qの事件簿XII」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • さっくりと読み終えることができる楽しいシリーズであった。このシリーズは終了とのことだが、確かに話が進むにつれ、スケールが大きくなり、また小技的なネタの\へぇ\が小さくなり、「鑑定士」として展開するには さっくりと読み終えることができる楽しいシリーズであった。このシリーズは終了とのことだが、確かに話が進むにつれ、スケールが大きくなり、また小技的なネタの\へぇ\が小さくなり、「鑑定士」として展開するには少々きついかなという感じだった。また、お約束の二人の進展だが、せっかく前作までで盛り上がっていた莉子の思いをトーンダウンさせてしまうような設定はどうだろう?前作までの流れ+ドレスとなれば、いくら莉子でも、小笠原を意識しているのなら、それなりの反応(内面的な描写)があっても。。。と思ったのは私だけか。 …続きを読む
    どんちん
    2013年11月27日
    177人がナイス!しています
  • 太陽の塔を鑑定してほしいという依頼が持ち込まれ大阪を訪れた莉子と小笠原。依頼人が妻の不可解な失踪事件について語ったときにモヤモヤする感じがしたのはある意味当たりだったけど、その裏に隠された真実は思った 太陽の塔を鑑定してほしいという依頼が持ち込まれ大阪を訪れた莉子と小笠原。依頼人が妻の不可解な失踪事件について語ったときにモヤモヤする感じがしたのはある意味当たりだったけど、その裏に隠された真実は思った以上に大きな話でびっくり。今回でQシリーズの第一部は終わり。この続きを読むかどうかはゆっくり考えよう。 …続きを読む
    れみ
    2015年04月28日
    166人がナイス!しています
  • 事件簿最終巻。京都の次は大阪。太陽の塔の鑑定依頼とはデカ過ぎ。(^^;華蓮も登場で写真一枚での贋作作り。このシリーズのすごさは想像だにしない方向へ事件の根源があるところ。太陽の塔からミステリーサークル 事件簿最終巻。京都の次は大阪。太陽の塔の鑑定依頼とはデカ過ぎ。(^^;華蓮も登場で写真一枚での贋作作り。このシリーズのすごさは想像だにしない方向へ事件の根源があるところ。太陽の塔からミステリーサークルへ!そう来るか? まあ私なら1千万を手にして...(^^; 万能鑑定士Qの事件簿に出会えて良かったと思います。(^-^) 推理劇も楽しみ。最後のフィナーレの章は最初から疑ってましたが予想通りの展開でしたが、小笠原を応援する気持ちかかわらないよ。ガンバレ小笠原!(^-^)  …続きを読む
    むらKみ
    2013年09月08日
    108人がナイス!しています

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