- 著者 伊岡 瞬
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2009年09月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 464
- ISBN:
- 9784043897025
145gの孤独
- 著者 伊岡 瞬
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2009年09月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 464
- ISBN:
- 9784043897025
横溝賞作家が贈る、ハードボイルドミステリ!
プロ野球選手として活躍していた倉沢修介は、試合中の死球事故が原因で現役を引退した。その後、便利屋を始めた彼は、「付き添い屋」の仕事を立ち上げる。最初の依頼は「息子のサッカー観戦に付き添ってほしい」という女性からのもの。しかし当の息子はサッカーに興味がないようだった。違和感と共に倉沢が任務を終えると、彼女からまたも付き添いの依頼が……。消せない罪を負う男と奇妙な依頼人たちのハードボイルドミステリ。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
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「145gの孤独」感想・レビュー
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伊岡瞬さんの2作目は前作とは毛色の変わった4つの物語で読ませる連作長編ハードボイルドミステリですね。今回は更に地味な話で主人公は減らず口のジョークばかりを連発する滅多にいないタイプの超変わり者ですね。 …続きを読む2021年12月18日358人がナイス!しています
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★★★★★☆☆☆☆☆デビュー2作目となる伊岡瞬の長編。本格派左腕の倉沢は、自身が投じた危険球を機にプロ野球を引退し、便利屋稼業を始める。そこへ「息子のサッカー観戦に付き添ってほしい」という奇妙な依頼が舞い込み―― …続きを読む2026年02月01日142人がナイス!しています
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プロ野球の世界で活躍していた「倉沢修介」は、危険球による事故をおこした。打者はライバル選手で互いに引退へと向かった。その後、仕事を斡旋されて「なんでも屋」になるが、変わった依頼が続く。依頼者の本音を探 …続きを読む2022年08月26日94人がナイス!しています



