山本一力が語る池波正太郎 私のこだわり人物伝

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
200
ISBN:
9784041323427

山本一力が語る池波正太郎 私のこだわり人物伝

  • 著者 池波 正太郎
  • 著者 山本 一力
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
200
ISBN:
9784041323427

この一冊で、時代小説の第一人者・池波正太郎の評伝と作品が読める!

『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』等の人気著書があり、時代小説の第一人者と謳われる池波正太郎の作品と人物を、作家の山本一力氏が語りつくす。池波氏の作品も収録。

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「山本一力が語る池波正太郎 私のこだわり人物伝」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 池波正太郎ファンである著者がその作品と人物について語っている。著者と池波正太郎氏の本との出会い、著書についてなど。第四章の「男の財布」では「粋」というものどんなものなのかを書いている。後半は池波氏の著 池波正太郎ファンである著者がその作品と人物について語っている。著者と池波正太郎氏の本との出会い、著書についてなど。第四章の「男の財布」では「粋」というものどんなものなのかを書いている。後半は池波氏の著書から三篇を紹介。 図書館本。 …続きを読む
    kinkin
    2016年02月11日
    52人がナイス!しています
  • 池波氏の作品と半生。”出会い”からの著者の池波氏への敬意が真摯に伝わる。数あるエピソードでは、やはり「年賀状」が印象的。賀状への姿勢に、そもそもの意味を再考させられる。著者のエピソードも、池波氏の世相 池波氏の作品と半生。”出会い”からの著者の池波氏への敬意が真摯に伝わる。数あるエピソードでは、やはり「年賀状」が印象的。賀状への姿勢に、そもそもの意味を再考させられる。著者のエピソードも、池波氏の世相・思想を反映して機知が富む。コロッケ定食に、(母の)寿司・・・、食の齎す生き甲斐。そこに、人生の矛盾。池波氏の随筆も読んでみよう・・・。 …続きを読む
    thayami
    2014年06月11日
    27人がナイス!しています
  • 読み終わった途端、あとは手を伸ばすことのない本は多々ありますが、池波先生の作品は「再読」したくなる魅力があります。画家になりたかったというほどの独自の絵も大好きです。 山本一力先生が池波作品の入り口 読み終わった途端、あとは手を伸ばすことのない本は多々ありますが、池波先生の作品は「再読」したくなる魅力があります。画家になりたかったというほどの独自の絵も大好きです。 山本一力先生が池波作品の入り口となった「食卓の情景」も含め、ちょっとしたことですが日頃の生活で池波先生の真似をさせていただいております。 後半に掲載された短編を読んで、本棚に積んでいる池波作品をまた読み返したくなりました。 …続きを読む
    シブ吉
    2012年09月07日
    7人がナイス!しています

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