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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784044075019

夢のもつれ

  • 著者 鷲田 清一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784044075019

涙はなぜ汚くないか? <わたし>とはなにか? やさしい哲学エッセイ。

映像・音楽・モード・身体・顔・テクスチュアなど、身近なさまざまな事象を現象学的アプローチでやさしく解き明かす。臨床哲学につながる感覚論をベースとした、アフォリズムにあふれる哲学エッセイ。


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「夢のもつれ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • quite interesting and --even wonderful, i would say... in a way in which i am not sure if Professor quite interesting and --even wonderful, i would say... in a way in which i am not sure if Professor Washida hsas written this sort of book, or to say differently, to write in this way, meaning... such as a book on dream... but, here we see, his discussion …続きを読む
    寛生
    2012年08月01日
    3人がナイス!しています
  • その多くが二十年以上も前に書かれたものであることが信じられないくらいに新鮮なものとして読めるのに驚き。ごく短い哲学エッセイを集めたもので、少々難解な文章でもさくさく読めるのも魅力か。とりわけ笑ったのと その多くが二十年以上も前に書かれたものであることが信じられないくらいに新鮮なものとして読めるのに驚き。ごく短い哲学エッセイを集めたもので、少々難解な文章でもさくさく読めるのも魅力か。とりわけ笑ったのと同時に身につまされたのが、外で飲んで帰りの電車で寝過ごしてしまい、帰れなくなったという失敗談の数々。自分よりも上がいたんだな…と。それから、ロックへの言及があるのも驚き。そういう年代だといえばそうなのだけれど、個人的に意外だったし、内容も悪くなかった。他にもロックについて書かれた文章があれば読んでみたい。 …続きを読む
    amanon
    2019年09月27日
    1人がナイス!しています
  • (★★★☆☆) 「わたし」がフルサイズで存在したためしがいちどでもあったろうか。行為の身体的プロセスを忘却し、自己意識からはずすことで成り立つ日常ー。2冊目の哲学エッセイに挑戦してみたけど、難しかった (★★★☆☆) 「わたし」がフルサイズで存在したためしがいちどでもあったろうか。行為の身体的プロセスを忘却し、自己意識からはずすことで成り立つ日常ー。2冊目の哲学エッセイに挑戦してみたけど、難しかった...。特に後半の、音楽やモード、ダンスを引き合いにした論考は、実際の歌手や作品など固有名詞が多く出てきたけど、そもそもそれら自体をよく知らない私には全く歯が立たなかった。 『わたしはほんとうは<わたし>なんぞになりたくなかったのではないか。』 …続きを読む
    CBF
    2017年10月12日
    0人がナイス!しています

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