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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
608
ISBN:
9784041323328

近藤勇白書

  • 著者 池波 正太郎
  • イラスト 蓬田 やすひろ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
608
ISBN:
9784041323328

新選組局長近藤勇の熱血と豊かな人間味を描く痛快小説。

池田屋事件をはじめ、油小路の死闘、鳥羽伏見の戦いなど、「誠」の旗の下に結集した幕末新選組の活躍の跡を克明にたどりながら、局長近藤勇の熱血と豊かな人間味を描く痛快小説。

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「近藤勇白書」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 小説としての新選組を読むのは久しぶりです。近藤勇を主人公にした新選組の物語。試衛館時代から処刑されるまでの近藤を追っていますが、どこまでも人間臭さを漂わせていました。責任感の強さも感じさせ、新選組の局 小説としての新選組を読むのは久しぶりです。近藤勇を主人公にした新選組の物語。試衛館時代から処刑されるまでの近藤を追っていますが、どこまでも人間臭さを漂わせていました。責任感の強さも感じさせ、新選組の局長としての想いが伝わってくるようです。芹沢派の動きが少ないのは、あくまで近藤を描き切ろうとしたからでしょう。それにしても近藤が主人公でありながら永倉さんがかなり出てくるなと思わされます。池波さんが一番好きな隊士であることが影響しているのでしょうか。 …続きを読む
    優希
    2017年01月23日
    122人がナイス!しています
  • 再読。新選組局長近藤勇の生涯を池波正太郎の筆で追う。ここでの近藤勇はなんとも人間臭く、長所も短所も持ち合わせた一個人として描かれている。ライバル飯田金十郎の存在がもっとフィーチュアされてても良かったか 再読。新選組局長近藤勇の生涯を池波正太郎の筆で追う。ここでの近藤勇はなんとも人間臭く、長所も短所も持ち合わせた一個人として描かれている。ライバル飯田金十郎の存在がもっとフィーチュアされてても良かったかな。しかし、池波正太郎さんはどんだけ永倉新八のことが好きなんだよってくらい出てくる。近藤勇のお話なのにね。とまれ、読みやすくてなかなかに充実したお話でした。★★★★☆ …続きを読む
    Die-Go
    2016年12月27日
    58人がナイス!しています
  • 近藤勇の後半生は、幕府のため、新選組のためにあったと言っても過言ではない。 強いところも弱いところも、驕り高ぶったところ、女に溺れたところも、全てをひっくるめて人間味溢れる近藤勇が描かれている。 近藤勇の後半生は、幕府のため、新選組のためにあったと言っても過言ではない。 強いところも弱いところも、驕り高ぶったところ、女に溺れたところも、全てをひっくるめて人間味溢れる近藤勇が描かれている。
    ともくん
    2018年07月05日
    43人がナイス!しています

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