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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年11月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
322
ISBN:
9784044468125

夢はきれいにしどけなく

  • 著者 崎谷 はるひ
  • イラスト 高永 ひなこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2005年11月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
322
ISBN:
9784044468125

崎谷はるひ書き下ろし最新作  志澤&藍シリーズ第2弾!

祖父の死後、身柄を引き受けてくれた志澤と恋人になったものの、なかなかそれらしい扱いをしてもらえずに、悩んでしまう藍。そんな時、祖父の墓前で得体の知れない画商・福田から、亡父の写真を見せられ──。

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「夢はきれいにしどけなく」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★「白鷺シリーズ」2冊目。 日本画の大家である祖父を亡くし天涯孤独となった藍と、大手財閥会長の孫であり総帥の妾腹の子である志澤は、想いも通じ合った筈なのにお互い遠慮ばかり…まぁ焦れったい♡ 1冊目 ★★★「白鷺シリーズ」2冊目。 日本画の大家である祖父を亡くし天涯孤独となった藍と、大手財閥会長の孫であり総帥の妾腹の子である志澤は、想いも通じ合った筈なのにお互い遠慮ばかり…まぁ焦れったい♡ 1冊目でも嫌な臭いを撒き散らしていた画商:福田の気持ち悪さが際立つ!藍の父親との因縁が怖い! でも、藍に福田の魔の手が伸びることを恐れる志澤と、世間知らず過ぎる藍にすれ違いは起これど、雨降って地固まるでした♡ 福田との決戦は次巻かな♪ 終盤の藍の父親の手紙にはウルっとキましたね〜♡ 次は『恋は上手にあどけなく』へ。 …続きを読む
    せ〜ちゃん
    2017年08月22日
    46人がナイス!しています
  • 「白鷺」シリーズ第2弾。福田氏いよいよ再登場。やっぱりね、簡単には諦めないと思ったけど、ねちこくて爬虫類っぽい感じが不気味。20歳の藍から見たら35歳の知靖は大人だろうけど、所詮は35歳の若造なのだ 「白鷺」シリーズ第2弾。福田氏いよいよ再登場。やっぱりね、簡単には諦めないと思ったけど、ねちこくて爬虫類っぽい感じが不気味。20歳の藍から見たら35歳の知靖は大人だろうけど、所詮は35歳の若造なのだと感じられたのは、知靖が段々と感情を表に出すようになってきたからだろうか。家族って血が繋がっているからこそ、許せなかったり受け入れられなかったりする部分があるんだろうけど、志澤家の半端ない親子・兄弟関係にはついて行けない感じ。父・衛からの贈り物がきちんと藍に届けられて、本当に良かった。 …続きを読む
    tera。
    2014年03月31日
    17人がナイス!しています
  • BL。本棚整理の為に再読。白鷺シリーズ第2弾。想いが通って幸せになったかと言うと、未だ保護者めいた思いを抱く知靖と、世間知らずの藍の間はしっくりこない。更に藍の父に異常な執着を見せる福田が接近してきて BL。本棚整理の為に再読。白鷺シリーズ第2弾。想いが通って幸せになったかと言うと、未だ保護者めいた思いを抱く知靖と、世間知らずの藍の間はしっくりこない。更に藍の父に異常な執着を見せる福田が接近してきて、中々スリリングな展開でもあります。福田の不気味さは番外編を読んでいるので承知ですが、この粘着質は不快感が強すぎ。折角の甘い展開に水を指すようでどうもいけない。終盤の祖父と父からの手紙に救われた思い。藍の天然攻撃に何処まで知靖が持ちこたえられるか^^甘い二人だけを堪能しつつさらりと読了。 …続きを読む
    nono
    2018年07月18日
    15人がナイス!しています

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