- 著者 篠田 真由美
- 著者 乙 一
- 著者 岡本 賢一
- 著者 瀬川 ことび
- イラスト 藤田 新策
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2002年10月31日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 226
- ISBN:
- 9784044269050
ホラー・アンソロジー 悪夢制御装置
- 著者 篠田 真由美
- 著者 乙 一
- 著者 岡本 賢一
- 著者 瀬川 ことび
- イラスト 藤田 新策
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2002年10月31日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 226
- ISBN:
- 9784044269050
恐怖の意味を、教えてあげる――豪華執筆陣によるホラー・アンソロジー!
少年少女が廃屋で遭遇したモノは!?「闇の羽音」、“ジェルソミーナ女王”が暮らす“お城”で起きた惨劇「ふたり遊び」、夏の高原で出会った美少女の正体は…「ラベンダー・サマー」他、注目の新鋭・乙一も登場!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「ホラー・アンソロジー 悪夢制御装置」感想・レビュー
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このアンソロどこかで読んだ事があったみたいで、ほぼ再読でした。タイプの全く違うお話しが四編。中でも乙一さんの(階段)は私にとっての怪談で間違いなしです。理不尽な暴力で感じる恐怖が私のツボなのかも。2016年01月27日30人がナイス!しています
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ホラー・アンソロジーとなっているけれど、ホラーっぽいのは2作目と3作目。4作目の父親は酷すぎて気分が悪い。2026年01月11日10人がナイス!しています
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ホラーアンソロジー。どれもホラーという意味では怖くなかったけど『闇の羽音』は想像すると気持ち悪かったし『階段』はただただ嫌な気持ちになった。2018年12月05日9人がナイス!しています



