私はいつも私 恋愛短篇セレクション 別れ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784041371961
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私はいつも私 恋愛短篇セレクション 別れ

  • 著者 片岡 義男
  • 写真撮影 片岡 義男
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2002年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784041371961

彼女と彼の「別れ」の意味。

一緒に暮らしているために、見えなくなってしまうものがある。その時は離婚以外に選択肢がなかったふたり。彼らが再会し、新たな関係をはじめようとするとき、どのような道を辿るのだろうか。大人のための短篇集。 一緒に暮らしているために、見えなくなってしまうものがある。その時は離婚以外に選択肢がなかったふたり。彼らが再会し、新たな関係をはじめようとするとき、どのような道を辿るのだろうか。大人のための短篇集。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「私はいつも私 恋愛短篇セレクション 別れ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 《kindleunlimited》表題作ほか6篇の作品からなる短編集。どれも離婚した女性がテーマとなり、どの女性も生き生きと自立し人生を楽しんでいる。まさに私はいつも私であることを胸を張り静かに主張している。それがた 《kindleunlimited》表題作ほか6篇の作品からなる短編集。どれも離婚した女性がテーマとなり、どの女性も生き生きと自立し人生を楽しんでいる。まさに私はいつも私であることを胸を張り静かに主張している。それがたおやかで清々しい。「三十年、そして四十年。すべては過去となる。そして過ぎ去った時間は、余韻となってそれだけが自分の手のなかに残る。」(『雨の降る駐車場にて』)やはり片岡義男の小説はとても魅力的だ。いつまでも脳裡にリフレインが続く。 …続きを読む
    SOHSA
    2022年08月19日
    22人がナイス!しています
  • 「別れ」をテーマにセレクトされた短編集。他にチョイスすべき作品もあろうに、と思わされる。カバー写真とは合っているが。 「別れ」をテーマにセレクトされた短編集。他にチョイスすべき作品もあろうに、と思わされる。カバー写真とは合っているが。
    たくみ
    2021年05月31日
    1人がナイス!しています
  • 80年代、まだ大学から新人社会人時代に貪るように読んだ作家の作品を改めて読破。今は亡き内藤陳さんが「片岡義夫が描く女性や景色って、この上なく美しく、読者を別の世界に連れていってくれる」と言われていたが、 80年代、まだ大学から新人社会人時代に貪るように読んだ作家の作品を改めて読破。今は亡き内藤陳さんが「片岡義夫が描く女性や景色って、この上なく美しく、読者を別の世界に連れていってくれる」と言われていたが、まさに至言。ただ、ストーリー的には、どうということはないので、いわゆる文学に触れたい人には違和感があるかも。 気持ちの良いフュージョン(これも80年代だね)を流しながらドライブでもしてる気分を味わいたい人にオススメかな。 …続きを読む
    ミル
    2020年07月23日
    1人がナイス!しています

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