リング

第10回 横溝正史ミステリ大賞 ノミネート

リング

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1995年09月27日
判型:
四六判
ページ数:
336
ISBN:
9784048726450

第10回 横溝正史ミステリ大賞 ノミネート

リング

  • 著者 鈴木 光司
  • 装丁 横尾 忠則
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1995年09月27日
判型:
四六判
ページ数:
336
ISBN:
9784048726450

ジャパニーズ・ホラー最高の傑作!

同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した4人の少年少女。雑誌記者の淺川は姪の死に不審を抱き、調査を始めるが!?見た者は死ぬという“呪いのビデオ”をめぐる、日本中を震撼させたホラー小説の金字塔! 同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した4人の少年少女。雑誌記者の淺川は姪の死に不審を抱き、調査を始めるが!?見た者は死ぬという“呪いのビデオ”をめぐる、日本中を震撼させたホラー小説の金字塔!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「リング」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 久々の再読。話を知っていてもやっぱり面白いなぁ。 浅川のキャラは自己中過ぎて好きになれないけれど、死が目前に迫ってると人はああなってしまうのか。 今読み返すとホラーよりはミステリー色が強い気もする。 こ 久々の再読。話を知っていてもやっぱり面白いなぁ。 浅川のキャラは自己中過ぎて好きになれないけれど、死が目前に迫ってると人はああなってしまうのか。 今読み返すとホラーよりはミステリー色が強い気もする。 このまま、らせん、ループ、バースデイ、エスと読み進めようかな♪ …続きを読む
    suzuro@低浮上
    2020年08月09日
    48人がナイス!しています
  • あんまり怖くはなく、どちらかというと謎解きが多くてミステリーぽかったかも。神の視点なのか一人称なのか混乱するところがたまにあったりして、ちょっと読みづらかった。私も死の恐怖を感じたら浅川みたいにみっと あんまり怖くはなく、どちらかというと謎解きが多くてミステリーぽかったかも。神の視点なのか一人称なのか混乱するところがたまにあったりして、ちょっと読みづらかった。私も死の恐怖を感じたら浅川みたいにみっともなくパニクりそうなので、竜司の肝の据わり方は頼もしい。ウイルスと呪いがすごくうまく絡みあっていて面白かった。続編も気になる。映画は未視聴。 …続きを読む
    ピンシヤ
    2022年08月31日
    5人がナイス!しています
  • 原因不明の突然死を追うルポライターがたどりついたのは呪詛にまみれた一本のビデオテープ。脳細胞の奥底から呼び醒まされる恐怖、人間を遥かに超える力への畏怖。このテープを見た者は一週間後に死ぬ運命に…!?あ~ 原因不明の突然死を追うルポライターがたどりついたのは呪詛にまみれた一本のビデオテープ。脳細胞の奥底から呼び醒まされる恐怖、人間を遥かに超える力への畏怖。このテープを見た者は一週間後に死ぬ運命に…!?あ~、怖い本を読んでしまったと後悔。でもおもしろかった。 …続きを読む
    紅生姜
    2011年02月16日
    5人がナイス!しています

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