角川ホラー文庫

アイズ

『リング』を越える恐ろしさ――鈴木光司究極の恐怖!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041017951
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角川ホラー文庫

アイズ

『リング』を越える恐ろしさ――鈴木光司究極の恐怖!

  • 著者 鈴木 光司
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041017951

『リング』を越える恐ろしさ――鈴木光司究極の恐怖!

日常の隙間に潜む恐怖の数々。マンションのドアに書かれた不気味な文字、夜光虫に縁取られた青白い遺体、映画の映り込む失われた記憶、奇妙な現象が起こる町営住宅……。著者真骨頂の恐怖短編集!。

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「アイズ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • あの「貞子」の生みの親、鈴木光司氏の短編集。「リング」のような派手なホラーではないし、それほど怖いという事もなかった。エンターテインメント的なホラーがお好みの方には物足りないと思う。どれも日常生活の中 あの「貞子」の生みの親、鈴木光司氏の短編集。「リング」のような派手なホラーではないし、それほど怖いという事もなかった。エンターテインメント的なホラーがお好みの方には物足りないと思う。どれも日常生活の中で起きる、少し説明のつかない話。しかも登場人物達はその怪奇に気づいてもいない。それでもどこか不穏な空気が漂い、全体を通してどこかねっとりとまとわりつくような雰囲気を出すのは上手いなと思う。「しるし」、「タクシー」、「櫓」がよかった。特に「しるし」は人知を超えた、子供が親を想う心にウルッときた。 …続きを読む
    cao-rin
    2017年01月22日
    18人がナイス!しています
  • 死の匂いが頭の中にこびり付くような八つの短編集。どの短編も単純に怖いお話、という訳ではなくて、なんというか山中に佇む廃墟を訪れたような感覚を味わった。埃とか朽ちた木とか、土とか、そういった様々な死骸の 死の匂いが頭の中にこびり付くような八つの短編集。どの短編も単純に怖いお話、という訳ではなくて、なんというか山中に佇む廃墟を訪れたような感覚を味わった。埃とか朽ちた木とか、土とか、そういった様々な死骸の匂い。廃墟そのものが怖いのではなくて、そこに生の残骸を見出して、背筋が寒くなるような感覚。変な話だけど、そういう匂いが心地よくて、すらすら読むことができた。著者の別作品も巡ってみようと思う。 …続きを読む
    あかり
    2017年01月07日
    12人がナイス!しています
  • 読みやすいのは確かです。おお、となることもないけれど、なーんだ、となることもありません。お手軽に不思議な雰囲気に浸れます。幽霊アパート、懐かしかったです。 読みやすいのは確かです。おお、となることもないけれど、なーんだ、となることもありません。お手軽に不思議な雰囲気に浸れます。幽霊アパート、懐かしかったです。
    ヘビメタおやじ
    2015年07月30日
    11人がナイス!しています

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