覆面作家の夢の家

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年10月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784043432035

覆面作家の夢の家

  • 著者 北村 薫
  • 解説 有栖川 有栖
  • デザイン 小倉 敏夫
  • カバーイラスト 高野 文子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1999年10月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784043432035

人気の「覆面作家」こと新妻千秋さんは、実は大邸宅に住むお嬢様。しかも数々の謎を解く名探偵だった。今回はドールハウスで起きた小さな殺人に秘められた謎に取り組むが……。


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「覆面作家の夢の家」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 覆面作家その3。短編集。いきなり兄の結婚から始まってビックリだったが、3本ともに面白く、最後の終わり方もイイ。 覆面作家その3。短編集。いきなり兄の結婚から始まってビックリだったが、3本ともに面白く、最後の終わり方もイイ。
    ダイ@2019.11.2~一時休止
    2014年07月19日
    89人がナイス!しています
  • 千秋さんの謎解きは、事件の背景にある人の心を優しく包み込む眼差しを持っているから好きだ。今作はミステリ、ひいては文学への強い思い入れが感じられる。リョースケの「小説だったら、こんなのリアリティがないと 千秋さんの謎解きは、事件の背景にある人の心を優しく包み込む眼差しを持っているから好きだ。今作はミステリ、ひいては文学への強い思い入れが感じられる。リョースケの「小説だったら、こんなのリアリティがないといわれるでしょう。ーしかし、現実というのは。決して、そんな生意気な判断に縛られるもんじゃありませんからね」という台詞で、本当に二人が同じ世界にいるように思えた。そして何より、千秋さんの「ここ。…わたしの家に」。読み進めるにつれて千秋さんに惹かれてゆくシリーズだったからときめいた。二人の幸せが心から嬉しい。 …続きを読む
    ユメ
    2015年08月05日
    87人がナイス!しています
  • 超お嬢様で天国的な美貌の持ち主なのに外弁慶の時は口調がずいぶんぞんざいな千秋さん。でも良介との会話が落語の掛け合いのようでなんか面白い☆最終話の謎解き探偵団を結成してみんなで知恵を絞るのが楽しかった。 超お嬢様で天国的な美貌の持ち主なのに外弁慶の時は口調がずいぶんぞんざいな千秋さん。でも良介との会話が落語の掛け合いのようでなんか面白い☆最終話の謎解き探偵団を結成してみんなで知恵を絞るのが楽しかった。ついにお嬢様同様にぶっ飛んだお父様も出てきて活躍するし^ ^最後は甘々で当てられちゃって終わりましたよ。。ご馳走様☆ …続きを読む
    hirune
    2015年10月29日
    83人がナイス!しています

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