ネゴシエイター(下)

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1991年03月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784042537120

ネゴシエイター(下)

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳者 篠原 慎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1991年03月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784042537120


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「ネゴシエイター(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 勝手にフォーサイス祭第3弾。こちらも久し振りの再読です。前作までのドキュメンタリーノヴェルを踏襲しつつ、初めて、フォーサイス作品にヒーロー、交渉人(ネゴシエイター)クインが登場。ただ、英国(人) 勝手にフォーサイス祭第3弾。こちらも久し振りの再読です。前作までのドキュメンタリーノヴェルを踏襲しつつ、初めて、フォーサイス作品にヒーロー、交渉人(ネゴシエイター)クインが登場。ただ、英国(人)が活躍しないのと、後半の展開がやや駆け足過ぎるため、個人的には評価はイマイチです(笑)でも、やっぱり小説としては群を抜いて面白いことは保証します。 …続きを読む
    ふぇねら
    2014年03月15日
    11人がナイス!しています
  • フォーサイス作品は、他のハードボイルド作家に比べ、作者固有の癖をあまり感じさせない。これは読みやすいという利点もあるが、ハードボイルドの世界に浸りたい読者にとっては、少し物足りなさを感じる欠点ともいえ フォーサイス作品は、他のハードボイルド作家に比べ、作者固有の癖をあまり感じさせない。これは読みやすいという利点もあるが、ハードボイルドの世界に浸りたい読者にとっては、少し物足りなさを感じる欠点ともいえる。自分がハードボイルド作品を読む場合、著者ごとにコーヒー豆に喩えている。それでいえば、フォーサイスはコロンビアといったところ。日本で一番重要が高いコーヒー豆で苦味や酸味といった癖がなく、ブレンドコーヒー(各種類の豆と混ぜ合わせる)にうってつけな豆である。フォーサイスの作品も洗練された癖のない作品といえる。 …続きを読む
    ヴェルナーの日記
    2014年07月04日
    4人がナイス!しています
  • 20年ぶりぐらいの再読のため結末はまったく覚えていなかった。金品が目的の誘拐なら何故大統領の息子にしたのか?が腑に落ちないながらも主人公のネゴシエイターは金品と交換に救出し解放された、と思われた直後に 20年ぶりぐらいの再読のため結末はまったく覚えていなかった。金品が目的の誘拐なら何故大統領の息子にしたのか?が腑に落ちないながらも主人公のネゴシエイターは金品と交換に救出し解放された、と思われた直後に大統領の息子は爆殺された。読者は最初からアメリカ大統領を引きずり落とすためのソ連国防軍の元師とアメリカの石油会社のオーナーの策略だとわかっていても衝撃的だった。あとはほぼ単身で犯人を追い詰める主人公の活動と最後にわかる「黒幕」に唖然となる結末。お見事だった。 …続きを読む
    コージ
    2019年10月09日
    2人がナイス!しています

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