赤い帆船

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1982年09月02日
判型:
文庫判
ページ数:
464
ISBN:
9784041527016
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赤い帆船

  • 著者 西村 京太郎
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1982年09月02日
判型:
文庫判
ページ数:
464
ISBN:
9784041527016

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「赤い帆船」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • これが十津川警部(この時はまだ警部補だけど)デビュー作らしいっすね(寝台特急だと思ってた人)。予想以上に骨太な作品で、本格的に入り組んでくる後半のアリバイ崩しがややこしくも面白かったです。前半の目くら これが十津川警部(この時はまだ警部補だけど)デビュー作らしいっすね(寝台特急だと思ってた人)。予想以上に骨太な作品で、本格的に入り組んでくる後半のアリバイ崩しがややこしくも面白かったです。前半の目くらましもそこそこ楽しんで読んだんですが、話の作り的に「犯人たぶんアイツだろ」って予想がついてしまうので、あんまノれなかったです。アリバイトリックについては、イレギュラーがうまく犯人に味方して推理しづらくなってるのがミソですね。そりゃ十津川もそうするしかないわな。ゴムボートのアレと○○の○○が特に印象的でした …続きを読む
    マヌヌ2号
    2017年01月08日
    5人がナイス!しています
  • ヨットで単独無寄港世界一周を成し遂げた内田洋一が劇的な最期を遂げた。同じころ、東京—タヒチ間をヨットで走る賞金一千万円のレースが開催される。事件とヨットレースの行方は…。シリーズ一作目は、本格ヨット小説 ヨットで単独無寄港世界一周を成し遂げた内田洋一が劇的な最期を遂げた。同じころ、東京—タヒチ間をヨットで走る賞金一千万円のレースが開催される。事件とヨットレースの行方は…。シリーズ一作目は、本格ヨット小説と警察小説が融合された物語。推理に自信を持ち他の可能性への見当がおろそかになったり、推理が外れて落ち込むなど十津川の若さが目立つ。若いのは著者も同様で、『殺しの双曲線』などのように、別の著者の作品を意識して更に一捻りを加えるという工夫を今作でも披露。犯人が思ったよりはサイコパスではなくて良かった。 …続きを読む
    EMA
    2026年03月19日
    3人がナイス!しています
  • 長かった…。最後まで犯人が読めなくて、面白かったです。 長かった…。最後まで犯人が読めなくて、面白かったです。
    SAKI
    2010年08月12日
    2人がナイス!しています

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