戦争は女の顔をしていない 6

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月27日
判型:
A5判
ページ数:
176
ISBN:
9784049521115

戦争は女の顔をしていない 6

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月27日
判型:
A5判
ページ数:
176
ISBN:
9784049521115

第二次世界大戦の真実を明らかにする……

第二次世界大戦の真実を明らかにする……
500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ、第6巻が登場。
第二次世界大戦の真実を明らかにする……
500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ、第6巻が登場。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「戦争は女の顔をしていない 6」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今巻「衛生指導員オリガ・ヤーコヴレヴナ・オメリチェンコの話」が大半である。衛生指導員であり歩兵中隊まで経験した彼女の戦争に行く意味や何を感じ取ったのかが語られる。心の痛み、戸惑い、恐怖など大きな感情が 今巻「衛生指導員オリガ・ヤーコヴレヴナ・オメリチェンコの話」が大半である。衛生指導員であり歩兵中隊まで経験した彼女の戦争に行く意味や何を感じ取ったのかが語られる。心の痛み、戸惑い、恐怖など大きな感情が渦巻いている。あとがきの速水螺旋人氏のこの物語への関わり方(監修)について書かれているんのが興味深い。民家・調度品や風景といった日常については民家の形や植生は地方によって違うため資料探しに苦労するという。今はロシアやウクライナに行き辛いというのもあるからね。大変だ。 …続きを読む
    なっぱaaua
    2026年04月08日
    38人がナイス!しています
  • シリーズ中、特に重いエピソードが集められた第6巻。中でも全体の6割弱を占めるオリガ・ヤーコヴレヴナ・オメリチェンコのエピソードは、独ソ戦の最前線の悲惨さ、非人間性、狂気、恐怖などをこれでもかと詰め込ん シリーズ中、特に重いエピソードが集められた第6巻。中でも全体の6割弱を占めるオリガ・ヤーコヴレヴナ・オメリチェンコのエピソードは、独ソ戦の最前線の悲惨さ、非人間性、狂気、恐怖などをこれでもかと詰め込んだ本作の中でも最も目を背けたくなるものの一つ。こうした状況に多くの人を放り込む戦争の途方もなさを、改めて痛感させられる一篇。そのインタビューを受け止める側との隔絶を描く33話、どんな言葉を尽くしても戦争体験を伝えられないとの体験者の思いを描く36話も印象深い。原作と共に広く読まれるべきシリーズです。 …続きを読む
    venturingbeyond
    2026年03月30日
    33人がナイス!しています
  • 6冊目だけど、原作にはまだいくらでもエピソードが残っている。あの話もこの話も、この絵で見たい言葉がある。けれどやはり読んでいてどうにも辛く、苦しいとしか言いようがない思いがこみ上げてくるコミカライズで 6冊目だけど、原作にはまだいくらでもエピソードが残っている。あの話もこの話も、この絵で見たい言葉がある。けれどやはり読んでいてどうにも辛く、苦しいとしか言いようがない思いがこみ上げてくるコミカライズでもある。いま現在も世界中で同じことが起きているという現実が、とても苦しい。 …続きを読む
    くさてる
    2026年04月15日
    15人がナイス!しています

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