- 著者 佐々木 譲
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年11月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 432
- ISBN:
- 9784041162873
闇の聖域
- 著者 佐々木 譲
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年11月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 432
- ISBN:
- 9784041162873
開戦前夜の満洲で起きた不審な連続殺人を追う、圧巻の警察サスペンス!
大連駅近くの空き地で男性の遺体が見つかった。遺体の頸動脈には凶器不明の不審な裂傷が残っていた。東京から大連警察署に赴任してきた河村修平は、赴任前に見た遺体と傷痕が似ていることに気付く。一方、大連で画家として暮らす中村小夜は、ある日、謎めいた青年ルカと出会う。穏やかで紳士的な彼に次第に惹かれていくが、やがて警察が殺人事件の容疑者としてルカを追っていると知り――。開戦前夜の満洲が舞台の、圧巻の警察サスペンス。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
闇の聖域
解説 朝宮運河
解説 朝宮運河
「闇の聖域」感想・レビュー
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佐々木譲さんの小説は直ぐに入り込めます。大好きな作家さんですが、今回は難しかったです。なるほど! 闇の聖域と言うタイトル通りでした。2026年02月22日15人がナイス!しています
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戦前の満州での連続殺人事件、物語の世界? 答えは完全に闇の聖域でした。2026年01月11日4人がナイス!しています
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佐々木譲さんの作品では、『北海道道警シリーズ』や『日露戦争に日本が敗戦してたとする歴史改変シリーズ』など骨太い本を読んできました。今回も大連で開戦前夜に起こった殺人事件の真相を暴き出していくお話。自分 …続きを読む2026年01月26日2人がナイス!しています



