- 著者 東 雅夫
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月23日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 192
- ISBN:
- 9784041130179
怪奇の文芸、妖美な絵画 ――文豪たちと画家たち
- 著者 東 雅夫
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2025年12月23日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 192
- ISBN:
- 9784041130179
文豪のそばに、名画家あり。鏡花、乱歩、芥川…怪しき文芸と妖しき画の秘密
文豪のそばに、名画家あり。
泉鏡花、江戸川乱歩、芥川龍之介……名作を彩った画の秘密とは!?
怪しき文芸と妖しき絵画がそれぞれを高め合った傑作を、怪談文芸評論の第一人者がガイド。
「怪と幽」人気連載の書籍化。書籍化にあたり、フルカラーでお届け!
収録内容
・はじめに
・泉鏡花と鏑木清方
・泉鏡花と小村雪岱
・江戸川乱歩と村山槐多
・江戸川乱歩と竹中英太郎
・泉鏡花、岩井志麻子と甲斐荘楠音
・芥川龍之介 ─―稀代の妖怪絵師
・皆川博子、岡本綺堂と橘小夢
・藤牧義夫とウルトラQ
・水島爾保布と谷崎潤一郎
・葛飾北斎と『百物語』
・おわりに 「幻想文学」と建石修志
装画/中川 学
泉鏡花、江戸川乱歩、芥川龍之介……名作を彩った画の秘密とは!?
怪しき文芸と妖しき絵画がそれぞれを高め合った傑作を、怪談文芸評論の第一人者がガイド。
「怪と幽」人気連載の書籍化。書籍化にあたり、フルカラーでお届け!
収録内容
・はじめに
・泉鏡花と鏑木清方
・泉鏡花と小村雪岱
・江戸川乱歩と村山槐多
・江戸川乱歩と竹中英太郎
・泉鏡花、岩井志麻子と甲斐荘楠音
・芥川龍之介 ─―稀代の妖怪絵師
・皆川博子、岡本綺堂と橘小夢
・藤牧義夫とウルトラQ
・水島爾保布と谷崎潤一郎
・葛飾北斎と『百物語』
・おわりに 「幻想文学」と建石修志
装画/中川 学
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「怪奇の文芸、妖美な絵画 ――文豪たちと画家たち」感想・レビュー
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季刊雑誌「幻想文学」に連載されたものをまとめたもの。「泉鏡花と鏑木清方」「江戸川乱歩と村山槐多」という風に、小説家と画家の関係や絵の魅力を語っていく。フルカラーで図版も掲載されているのは嬉しいが、もう …続きを読む2026年03月07日56人がナイス!しています
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東雅夫氏の放逸としていながらも高揚した紹介ぶりに読んでいてこちらも楽しくなる。また、画集と違い、鞄で持ち運び可能なソフトカバーなのも有難いです。特に私も『ぼっけえ、きょうてえ』で使用された「横櫛」がき …続きを読む2026年03月14日49人がナイス!しています
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甲斐庄楠音については「ぼっけえ、きょうてえ」以来その魅力の虜になり、近代美術館「あやしい絵展」や東京駅ステーションギャラリーの甲斐庄楠音単独展に足を運んだ。志麻子女史の作品の読者をして容易にその世界に …続きを読む2026年03月07日37人がナイス!しています



