アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (6)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年05月26日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
192
ISBN:
9784041119242

アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (6)

  • 著者 たかぎ 七彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2022年05月26日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
192
ISBN:
9784041119242

彼の名は、鎌倉幕府・執権「北条時宗」--!!

時は戻り、日本軍側の実質的な総司令官である鎌倉幕府・執権「北条時宗」の話――。モンゴル大帝国という脅威と立ち向かう、鎌倉武士をも恐れる男はどう生まれたのか…!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (6)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前巻末、神風は吹けども敵を退ける程の威力もなきことが判明、愈々博多前面邀撃戦と思い、表紙を開けると、北条時宗編がスタートしていました。父時頼を早くに亡くし、鎌倉の政争の巷へ早々に放り出された彼は、総指 前巻末、神風は吹けども敵を退ける程の威力もなきことが判明、愈々博多前面邀撃戦と思い、表紙を開けると、北条時宗編がスタートしていました。父時頼を早くに亡くし、鎌倉の政争の巷へ早々に放り出された彼は、総指揮官としての決意を新たにするのでした。とはいえ、やる気十分な朝廷を描いた創作は、初めて見たような気がします。女真族出身の劉復亨元帥の壮絶な出オチというか、少弐景資の引き立て役も珍しいものと言えましょう。しかし、数に勝る蒙古軍は遂に博多市街に手を掛けてしまいます。博多市街で迅三郎の新しい戦場が次巻で待ちます。 …続きを読む
    六点
    2022年05月26日
    80人がナイス!しています
  • 《いよいよ、佳境》本格戦が博多で始まる前に、北条得宗家が満を持す形でスポットを浴びる。時宗を執権として育て上げる為に、様々な言辞を彼に弄する連署・政村。最期の間際に遺した言葉は、実際そんな風に当時の為 《いよいよ、佳境》本格戦が博多で始まる前に、北条得宗家が満を持す形でスポットを浴びる。時宗を執権として育て上げる為に、様々な言辞を彼に弄する連署・政村。最期の間際に遺した言葉は、実際そんな風に当時の為政者が民草を思ってたかい、と半畳の1つも入れてしまいたくなるが、これから九州での本土決戦直前の舞台の幕開けとしては悪いセリフではない。対馬で迅三郎に肝を抜かれた感のある劉復亨が早々に脱落してしまうのは笑えてくるが、ここで景資が今までの意趣返しとばかり迅三郎に返す言葉もニヤリとさせられる。頼もしいね。 …続きを読む
    ばたやん@かみがた
    2022年06月06日
    71人がナイス!しています
  • ここにきて執権北条時宗の話。朝廷では蒙古襲来は想定していたという。2月騒動の名越家との話はここに繋がっていたか。しかし対馬の惨状さえ鎌倉はまだ知らない。想定していてもこの時代の武士たちがだらしないのか ここにきて執権北条時宗の話。朝廷では蒙古襲来は想定していたという。2月騒動の名越家との話はここに繋がっていたか。しかし対馬の惨状さえ鎌倉はまだ知らない。想定していてもこの時代の武士たちがだらしないのか、元が強すぎてこれが普通だったのか。少弐景資の矢によって劉復亨が負傷する。元の撤退の理由の一つだったと何かで読んだことがあるが、結構史実に謎の部分が多いので、この後をアンゴルモアではどう描くのかが楽しみである。迅三郎は対馬出身者たちの住む集落に向かう。対馬を守るという一所懸命はここでも迅三郎を動かす。 …続きを読む
    なっぱaaua
    2022年06月25日
    38人がナイス!しています

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