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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
386
ISBN:
9784049140071

座敷童子の代理人9

  • 著者 仁科 裕貴
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
386
ISBN:
9784049140071

シリーズ最大級の災難が降りかかる大人気ほっこりあやかし譚、第9巻!!

 たわわに実る稲穂も色づく豊穣の秋。遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭で小説家の緒方司貴は、交通事故に巻き込まれてしまう――。
 最愛の人が昏睡状態に陥り、和紗たちが悲嘆に暮れる中、とある場所で赤い着物に身をつつんだ「少年」が目を覚ます。そこは伝説の妖怪・牛鬼が統治する土蜘蛛たちの里だった!
 里の勢力争いに巻き込まれ大奔走する少年たち。一方で、陰陽師・久我凪人は女子高生失踪事件で遠野を訪れて……。失踪と捜索のシリーズ第9巻!
 
【登場人物】
■緒方司貴(おがた しき)
うらぶれ妖怪小説家。小説のネタを求めて訪れたはずの遠野で「座敷童子の代理人」として妖怪たちの悩みを解決するはめに……。
自由奔放な童子に振り回されたりとちょっと頼りないところもあるけれど、妖怪たちの問題にまっすぐ向き合う心の持ち主。

■座敷童子(ざしきわらし)
妖怪たちのご意見番。博識だが、性格は捻くれ者でおマセな少年。司貴のことを「先生」と呼ぶ。
TVを観たり、煎餅を食べたり、司貴のスマホをいじったりとまるで人間のような仕草も。

■白沢和紗(しらざわ かずさ)
「迷家荘(まよいがそう)」で働く仲居。常人には見えないはずの座敷童子や河童などが見える司貴を尊敬している。

もくじ

プロローグ
第一話 神隠しの里
第二話 安倍晴明の代理人
第三話 石が流れて木の葉は沈み、牛は嘶き馬は吼え
エピローグ

メディアミックス情報

NEWS

「座敷童子の代理人9」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • やっと和紗と恋人同士になれた緒方が交通事故に会ったところから始まる。緒方が死んでしまって最終巻になってしまうのかなと思いながら読んだ。魂を拾ってもらった牛鬼の館で番頭らしいことをしていたけど緒方らしい やっと和紗と恋人同士になれた緒方が交通事故に会ったところから始まる。緒方が死んでしまって最終巻になってしまうのかなと思いながら読んだ。魂を拾ってもらった牛鬼の館で番頭らしいことをしていたけど緒方らしいな。土蜘蛛の里にいたシロクさんがよかった。緒方の小説の推敲までしていたところが凄い。また出てきてほしい。凪人さんが心配。 …続きを読む
    Kana
    2021年12月07日
    14人がナイス!しています
  • えらいことになってた第9巻。ここまできたかーと感慨もひとしおでしたが、プロローグからもうどえらいことになってました。8巻のエピローグからそのまま続きだったんですね。牛鬼を描く巻だと思いきや、最終的には えらいことになってた第9巻。ここまできたかーと感慨もひとしおでしたが、プロローグからもうどえらいことになってました。8巻のエピローグからそのまま続きだったんですね。牛鬼を描く巻だと思いきや、最終的にはシロク先生が全部もってった感があります(笑)。静香と本宮くんの掛け合いもよきよき。恋愛フラグは全然なさそうですけど。終わり方から明確に続編はあると示されているので今から楽しみです。また一年後かなー。 …続きを読む
    凡人ロック
    2021年12月01日
    0人がナイス!しています

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