- 著者 仁科 裕貴
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2016年11月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 354
- ISBN:
- 9784048925495
座敷童子の代理人4
- 著者 仁科 裕貴
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2016年11月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 354
- ISBN:
- 9784048925495
紅染まる遠野に恋の季節が訪れる! 座敷童子コンビが贈る平成あやかし譚。
季節は秋。紅に染まる遠野で新たなトラブルの予感!?
旅館舞台の映画撮影にあわせて、「迷家荘」に住み込みで働き始めた新人女優・舞原玲奈。人を引きつける魅力を持つ彼女には大きな謎がある。かつて鬼の頭領とまで謳われた有名な鬼・酒呑童子に呪われ、取り憑かれているのだ。
なぜ、鬼の王が一人の女性に取り憑いているのか? 鬼の呪いとは? 座敷童子コンビが挑む謎は、秋と同様に一層深まってしまうようで……。
一方、玲奈が現れたことで、司貴と和紗との関係にも変化が訪れ……る!?
旅館舞台の映画撮影にあわせて、「迷家荘」に住み込みで働き始めた新人女優・舞原玲奈。人を引きつける魅力を持つ彼女には大きな謎がある。かつて鬼の頭領とまで謳われた有名な鬼・酒呑童子に呪われ、取り憑かれているのだ。
なぜ、鬼の王が一人の女性に取り憑いているのか? 鬼の呪いとは? 座敷童子コンビが挑む謎は、秋と同様に一層深まってしまうようで……。
一方、玲奈が現れたことで、司貴と和紗との関係にも変化が訪れ……る!?
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。



