新訳 ナルニア国物語7 最後の戦い

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2023年07月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041108598
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新訳 ナルニア国物語7 最後の戦い

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2023年07月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041108598

傑作シリーズついに完結。カーネギー賞受賞!ナルニアの終わりのその先は?

ついに完結。カーネギー賞受賞作!

【全世界1億2千万部! カーネギー賞受賞シリーズ最終巻】
児童文学の金字塔!新訳
装画:pako

●あらすじ
偽アスランの命令により、ナルニアはカロールメン国に支配された。もの言う木々は切り倒され、しゃべる馬たちは奴隷のように働かされる。ナルニア最後の王ティリアンは怒り立ち上がるが、逆に囚われの身に。ジルとユースタスが助けにくるものの、邪悪な神タシュまで現れて、もはや絶体絶命の危機に。ピーターやルーシーら、かつての主人公らも登場し、衝撃のラストへ! ついに完結。カーネギー賞受賞作! 詳細な解説付!

●新訳のここがポイント
翻訳にあたって、原作の英語の格調高さをくずさぬよう、配慮されて訳されています。「英米の子どもたちが原文を読んで味わうとおりの「楽しさ」――知らない世界に出会うときのわくわく感や(略)好奇心もふくめて――を大切にしました」「とくに原文の解釈には最新の注意をはらいました」(角川つばさ文庫版あとがきより)

・1巻第十三章で、魔女が「深遠なる魔法のことを忘れたのか?」と問われ、先行訳ではアスランが「忘れてしまったようだな」や「どうかな、忘れてしまったかもしれない」と答えていたが、アスランがそんな大事なことを忘れるはずがないので、原文の「Let us say(と仮定しよう)」を活かし、「忘れていたということにしよう」に。
・1巻第十六章のアスランの台詞は「しっかりやれよ、みんな。♪二階も一階も♪奥方様の部屋も♪だ!」とした。これはGoosey Goosey Ganderというナーサリー・ライムの一節なのでアスランが上機嫌になって歌っている、とわかるように。(先行訳ではただ命令しているだけになっている)

等々
ついに完結。カーネギー賞受賞作!

【全世界1億2千万部! カーネギー賞受賞シリーズ最終巻】
児童文学の金字塔!新訳
装画:pako

●あらすじ
偽アスランの命令により、ナルニアはカロールメン国に支配された。もの言う木々は切り倒され、しゃべる馬たちは奴隷のように働かされる。ナルニア最後の王ティリアンは怒り立ち上がるが、逆に囚われの身に。ジルとユースタスが助けにくるものの、邪悪な神タシュまで現れて、もはや絶体絶命の危機に。ピーターやルーシーら、かつての主人公らも登場し、衝撃のラストへ! ついに完結。カーネギー賞受賞作! 詳細な解説付!

●新訳のここがポイント
翻訳にあたって、原作の英語の格調高さをくずさぬよう、配慮されて訳されています。「英米の子どもたちが原文を読んで味わうとおりの「楽しさ」――知らない世界に出会うときのわくわく感や(略)好奇心もふくめて――を大切にしました」「とくに原文の解釈には最新の注意をはらいました」(角川つばさ文庫版あとがきより)

・1巻第十三章で、魔女が「深遠なる魔法のことを忘れたのか?」と問われ、先行訳ではアスランが「忘れてしまったようだな」や「どうかな、忘れてしまったかもしれない」と答えていたが、アスランがそんな大事なことを忘れるはずがないので、原文の「Let us say(と仮定しよう)」を活かし、「忘れていたということにしよう」に。
・1巻第十六章のアスランの台詞は「しっかりやれよ、みんな。♪二階も一階も♪奥方様の部屋も♪だ!」とした。これはGoosey Goosey Ganderというナーサリー・ライムの一節なのでアスランが上機嫌になって歌っている、とわかるように。(先行訳ではただ命令しているだけになっている)

等々

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一章 大釜池のそばで
第二章 あわてんぼの王
第三章 勝ちほこるサル
第四章 その夜、起こったこと
第五章 王に助っ人
第六章 ひと晩でなかなかの仕事
第七章 まさかまさかのこびとたち
第八章 ワシが運んだ知らせ
第九章 馬小屋の丘での大集会
第十章 だれが馬小屋へ行くか?
第十一章 さあ急げ
第十二章 馬小屋の戸のむこうへ
第十三章 だまされまいとする、こびとたち
第十四章 ナルニアに夜が訪れる
第十五章 もっと上へ、ずっと奥へ
第十六章 影の国に、さようなら
訳者あとがき

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「新訳 ナルニア国物語7 最後の戦い」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • すごいですね。ラストの天国についての表現が素晴らしかったです。私もこの世よりさらに偉大でさらにすぐれた世界があるとヘブル人への手紙に書いてあることを信じますが、その世界をこのように表現していることが素 すごいですね。ラストの天国についての表現が素晴らしかったです。私もこの世よりさらに偉大でさらにすぐれた世界があるとヘブル人への手紙に書いてあることを信じますが、その世界をこのように表現していることが素晴らしかったです。最後の巻については他の訳でも読んでみたいです。 …続きを読む
    mariya926
    2023年10月31日
    97人がナイス!しています
  • シリーズを通して読み終えた事の達成感は感じられました。最終話はまさにキリスト教が全面に押し出されてましたね。時間を置いて読み直したくなるかな?今のところはわかりません。 シリーズを通して読み終えた事の達成感は感じられました。最終話はまさにキリスト教が全面に押し出されてましたね。時間を置いて読み直したくなるかな?今のところはわかりません。
    Chikara Tonaki
    2023年08月07日
    9人がナイス!しています
  • 前巻では、世界の始まりを見たんだけど、今度は、世界の終わりを見せてきた。世界の作られていく様子も面白かったが、それがどんどん消えていく描写もなかなかすごかったと思う。 神の偽物を名乗るものが現れるなど 前巻では、世界の始まりを見たんだけど、今度は、世界の終わりを見せてきた。世界の作られていく様子も面白かったが、それがどんどん消えていく描写もなかなかすごかったと思う。 神の偽物を名乗るものが現れるなど、キリスト教世界ではありがちな話だったのかもしれないし、その時、世界は滅びを迎える。というのが、なんか宗教っぽい。 最後に明かされたアスランの正体も含めて、この物語は、聖書を子供向けのファンタジーとして翻案したものなのかもしれないなあ。と、なんとなく思った。 …続きを読む
    ryuetto
    2023年10月21日
    6人がナイス!しています

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