小説 Fukushima 50 電子版
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発売日:
2020年01月23日
商品形態:
電子書籍

小説 Fukushima 50

  • 著者 周木 律
発売日:
2020年01月23日
商品形態:
電子書籍

あなたは、あの時、どこで、誰を想っていましたか?

2011.3.11 未曾有の大震災の中、福島第一原発に残り、メルトダウンを食い止めるために戦った名もなき作業員たちがいた。彼らには、想う人たちがいた。オリジナルエピソードも描かれる迫真の小説版


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「小説 Fukushima 50」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 映画を見て思わず購入。映画と本で1Fで最後まで闘っていた人たちのことを知れてよかったです。あまりにも凄い話でどう感想を書いたらよいのかわからないです。もう少し寝かせてからじっくりまた書くことができたな 映画を見て思わず購入。映画と本で1Fで最後まで闘っていた人たちのことを知れてよかったです。あまりにも凄い話でどう感想を書いたらよいのかわからないです。もう少し寝かせてからじっくりまた書くことができたなら... …続きを読む
    ひほ
    2020年03月16日
    37人がナイス!しています
  • 「全交流電源喪失!原災法10条を宣言します!」…あれからもうすぐ9年が経ちますが、あの時福島原発で何が起こったか振り返り、命を賭けて壊滅的な危機を回避するため戦った彼らがいてくれたことに感謝します。《 「全交流電源喪失!原災法10条を宣言します!」…あれからもうすぐ9年が経ちますが、あの時福島原発で何が起こったか振り返り、命を賭けて壊滅的な危機を回避するため戦った彼らがいてくれたことに感謝します。《放射能》と《ウイルス》の違いはあれど再び国家的災厄に見舞われている現在において、明日はどうなるかわからない…という不安に日本全体が包まれた当時の状況が蘇ってきます。現場を顧みず視察し「撤退など許さない」と恫喝した当時の首相は愚かだったかも知れませんが、少なくともその真剣さだけは今よりましだった様な気がします。 …続きを読む
    PAO
    2020年02月24日
    20人がナイス!しています
  • 期間限定web上の全文公開版で。映画のノベライズを読むのは初。映画は現時点で未見。文章が簡略的で読みやすい。おそらく映画から細かく省かれてる箇所もあると思われ、映画の補完的な感じのものかなと。あの原発 期間限定web上の全文公開版で。映画のノベライズを読むのは初。映画は現時点で未見。文章が簡略的で読みやすい。おそらく映画から細かく省かれてる箇所もあると思われ、映画の補完的な感じのものかなと。あの原発現場の作業員や職員たちの奮闘をメインにした作り。人によってイデオロギーや原発への是非など様々なスタンスがあるだろうけど、被害をなるべく最小限に抑えようとした現場の人たちの頑張りは讃えたくなる。当人たちにとってはそれでもある種の申し訳なさが生じる描写には感慨が。(つづく↓) …続きを読む
    yoh
    2020年03月03日
    16人がナイス!しています

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