お金の日本史 和同開珎から渋沢栄一まで

お金の日本史 和同開珎から渋沢栄一まで 電子版
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ニコカド祭り2020
発売日:
2020年11月20日
商品形態:
電子書籍
ニコカド祭り2020

お金の日本史 和同開珎から渋沢栄一まで

  • 著者 井沢 元彦
発売日:
2020年11月20日
商品形態:
電子書籍

商売は「クズの中のクズ」の所業!? 現代の常識では見えない歴史新講義。

政治、文化、宗教とともに、歴史をみる視点で欠かせない大きなテーマが「お金(=経済)」。しかし、教科書などでは政治制度や歴史的出来事の延長線として習うことはあっても、それを因果関係や「歴史のif(もしも)」という観点から通史的に読み解くことはない。和同開珎は脱・大中華のメッセージだった。日本は世界最大級の金・銀産出国だった。江戸幕府は「朱子学バカの経済オンチ政権」だった。渋沢栄一の『論語と算盤』は、不可能を可能にする天才的発想から生まれた――井沢史観で歴史のあらたな見方を提示する。

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「お金の日本史 和同開珎から渋沢栄一まで」感想・レビュー
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  • ・「和銅」と改元して「記念硬貨」と言うべき和同開珎を鋳造したのは、白村江の戦いで敗れはしたものの、東アジアにおいて唐と体等の国家であることを示すための一連の事業のスタート ・信長は信教の自由と利権打破 ・「和銅」と改元して「記念硬貨」と言うべき和同開珎を鋳造したのは、白村江の戦いで敗れはしたものの、東アジアにおいて唐と体等の国家であることを示すための一連の事業のスタート ・信長は信教の自由と利権打破のために戦った ・信長は農業と商工業という二つの財布を持とうとした ・京の商人がノブナガミクスの支持者になる ・中世の経済を支配していたのは寺社勢力でありそれは強大な武力集団でもあった ・江戸幕府は「朱子学バカの経済オンチ政権」 ・不可能を可能にした『論語と算盤』 ・「渋沢なき資本主義」は「論理なき資本主義」 …続きを読む
    藤井 粛人
    2020年11月22日
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