時は黙して語らない 古文書解読師・綱手正陽の考察

時は黙して語らない 古文書解読師・綱手正陽の考察 電子版
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発売日:
2019年12月25日
商品形態:
電子書籍

時は黙して語らない 古文書解読師・綱手正陽の考察

  • 著者 江中 みのり
発売日:
2019年12月25日
商品形態:
電子書籍

古文書を読み解き、真実を照らし出す。歴史と想いを紐解く古文書ミステリ!

 古文書に傾倒し、周囲から《解読師》と呼ばれる歴史学専修の院生・綱手。研究室で見つかった古文書の返却を任じられた綱手は、瀬戸内海の小さな島を訪れる。同行者のトラブルメーカー・相馬に振り回されつつ返却を済ませた綱手だが、連続殺人事件に遭遇してしまい……。
 島に伝わる『白妙姫伝説』を模した殺人、白妙姫の生まれ変わりと信奉される少女、内容が欠けた謎の手記――。
 綱手は古文書を読み解き、歴史の陰に隠された真実に光を当てる。
 物憂げな《解読師》が紡ぐ、古文書ミステリ!


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「時は黙して語らない 古文書解読師・綱手正陽の考察」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 古文書に傾倒し、周囲から“解読師”と呼ばれる歴史学専修の院生・綱手。研究室で見つかった古文書の返却を任じられた綱手は、瀬戸内海の小さな島を訪れる。 古文書に傾倒し、周囲から“解読師”と呼ばれる歴史学専修の院生・綱手。研究室で見つかった古文書の返却を任じられた綱手は、瀬戸内海の小さな島を訪れる。
    enana
    2020年01月07日
    68人がナイス!しています
  • 主人公の網手は古文書の解読で、相方の相馬は伝承の聞き込みと話の断片を繋げる想像力で、異なるアプローチから島の伝説と祭りの成り立ちを紐解いていく過程が、民俗学や歴史学のフィールドワークを間近で見ているよ 主人公の網手は古文書の解読で、相方の相馬は伝承の聞き込みと話の断片を繋げる想像力で、異なるアプローチから島の伝説と祭りの成り立ちを紐解いていく過程が、民俗学や歴史学のフィールドワークを間近で見ているようで面白かった。ただそれが、本題の殺人事件とは動機面の裏付け程度の繋がりしかなく、また当人達も事件に巻き込まれている感覚が薄く、何のために彼らの周りで殺人事件を起こしたのかと思う程、話に必然性がなかった。テーマは面白うそうだっただけに、島の伝承と事件を上手く結びつけられなかったものかと、残念に思う作品だった。 …続きを読む
    bluets8
    2020年01月01日
    2人がナイス!しています
  • ‪少し物足りない気はしましたが、好き、で書いていることが伝わってきて良かったです。‬ ‪メインの2人のキャラと掛け合いが楽しくて好きになりました。‬ ‪続きが気になります。‬ ‪少し物足りない気はしましたが、好き、で書いていることが伝わってきて良かったです。‬ ‪メインの2人のキャラと掛け合いが楽しくて好きになりました。‬ ‪続きが気になります。‬
    只今小説熟読中
    2020年01月01日
    1人がナイス!しています

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