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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年12月28日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
180
ISBN:
9784041089354

であいもん (8)

  • 著者 浅野りん
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年12月28日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
180
ISBN:
9784041089354

京都×和菓子×家族。和菓子が繋ぐ、親子の絆と成長の物語――。

名古屋へ修学旅行に来ていた一果を偶然見かけた父・巴。検査入院中、幼い頃の和との日々を思い出す父・平伍。心身ともに成長した子供たちの姿を見て、父親たちは何を思うのか――。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

メディアミックス情報

NEWS

「であいもん (8)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 一果父は現れただけ。 一果父は現れただけ。
    ソラ
    2020年01月14日
    4人がナイス!しています
  • 父との再会は保留も「跡継ぎは目標(=なれなくても構わない)」と、一果さんの答えが出たのが大きい。また「出ていかれた側」として一果に共感し、祖父を慕う息子に寂しそうだったり、平伍父さんの人柄が「きっと巴 父との再会は保留も「跡継ぎは目標(=なれなくても構わない)」と、一果さんの答えが出たのが大きい。また「出ていかれた側」として一果に共感し、祖父を慕う息子に寂しそうだったり、平伍父さんの人柄が「きっと巴も近い寂しさを思っているんだろうな」と思える物語の繋がり方も面白い。天橋立のように「見方を変える」のが巴さんも大切だと思うのだわ。緋色の件みたいに誰も悪くない、向き合う心を持つのが巴さんも大切なのでしょうか http://gno.blog.jp/izumi/37561906.html …続きを読む
    愚者の楽園
    2020年01月03日
    4人がナイス!しています
  • 緑松は、家を飛び出た息子を10年間待ち続けてくれたし、今では一菓の帰る場所でもある。一方、一菓の父は、いつ娘の元に帰るのだろう。娘だけでなく離婚を決めた妻も待っているし、後輩である和はずっと探していた 緑松は、家を飛び出た息子を10年間待ち続けてくれたし、今では一菓の帰る場所でもある。一方、一菓の父は、いつ娘の元に帰るのだろう。娘だけでなく離婚を決めた妻も待っているし、後輩である和はずっと探していたのに。ただ、娘の幸せを願っているようなのが救い。 …続きを読む
    ari-nashi
    2021年09月13日
    3人がナイス!しています

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