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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年01月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
352
ISBN:
9784040823263

徳川家臣団の系図

  • 著者 菊地 浩之
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年01月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
352
ISBN:
9784040823263

家康の近親、松平一族、三河譜代の家老、三河国衆……家臣団の実態に迫る。

徳川家康の近親と松平一族、三河譜代の家老、一般家臣、三河国衆、三河以外の出身者の順に、主要な家臣の系図をひもとく。そこから浮かび上がる人間関係により、徳川家臣団の実態に迫る。家系図多数掲載。

もくじ

第1章 家康の妻子
第2章 松平一族
第3章 三河譜代の家老クラス
第4章 その他の三河譜代
第5章 三河国衆その他
第6章 その他の国衆

メディアミックス情報

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「徳川家臣団の系図」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 家柄より世評。三河譜代(安城譜代、山中譜代、岡崎譜代)は身分社会、貧富の差あり。網の目のような婚姻関係が構築されているが、違う階層の間には婚姻関係は成立せず。筆頭家老酒井家(酒井忠次)、石川家(石川家 家柄より世評。三河譜代(安城譜代、山中譜代、岡崎譜代)は身分社会、貧富の差あり。網の目のような婚姻関係が構築されているが、違う階層の間には婚姻関係は成立せず。筆頭家老酒井家(酒井忠次)、石川家(石川家成、石川数正)。本能寺の変後、家康が五カ国領有の大大名になる頃、徳川家臣団内部での家格が変動。対外的な名声から本多忠勝、榊原康政、大須賀康高、大久保忠世・忠佐、鳥居元忠、平岩親吉らが台頭。武田旧臣を組み込んだ井伊直政(遠江の名門)は譜代筆頭に。一般クラスと家老クラスで婚姻関係が生まれてくる。十四松平家。 …続きを読む
    はるわか
    2020年07月20日
    4人がナイス!しています
  • 珍しく新刊で買った本。なんかこういう本を読むと読みたい本が増えて悪循環になる気がする。 珍しく新刊で買った本。なんかこういう本を読むと読みたい本が増えて悪循環になる気がする。
    y yoshi (イツモ ホンヲ ハナシマセンデシタ)
    2020年03月13日
    4人がナイス!しています
  • 「十六松平」はけっこうこじつけ 「十六松平」はけっこうこじつけ
    onepei
    2020年02月20日
    3人がナイス!しています

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