豊臣家臣団の系図

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年11月09日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
352
ISBN:
9784040823256

豊臣家臣団の系図

  • 著者 菊地 浩之
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年11月09日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
352
ISBN:
9784040823256

豊臣の家臣団を「武断派・文治派」の視点で徹底分析

豊臣の家臣団を「武断派・文治派」の視点で分析。「武断派」は「小六・二兵衛・七本槍」の3世代別に解説。本流「文治派」についても詳説し、知られざる豊臣家臣団の実態に迫る。家系図多数掲載。

もくじ

第1章 豊臣一族
 第1節 豊臣秀吉とその兄弟
 第2節 三人の甥
 第3節 秀吉の妻子
 第4節 秀吉の養子・養女
 第5節 養子・羽柴於次秀勝
 第6節 知られざる養子・長吉

第2章 親族衆
 第1節 秀吉にとって親族衆とは?
 第2節 浅野家
 第3節 杉原・木下家

第3章 小六世代
 第1節 豊臣家臣団のシニア・グループ
 第2節 蜂須賀正勝・家政
 第3節 生駒親正
 第4節 前野長康
 第5節 谷衛好

第4章 二兵衛世代
 第1節 竹中半兵衛と黒田官兵衛
 第2節 竹中半兵衛
 第3節 加藤光泰
 第4節 一柳直末・直盛兄弟
 第5節 仙石秀久
 第6節 黒田官兵衛

第5章 七本槍世代
 第1節 賤ヶ岳の七本槍
 第2節 秀吉の従兄弟/福嶋正則
 第3節 秀吉の従兄弟/加藤清正
 第4節 尾張津島衆/平野長泰
 第5節  三河出身/加藤嘉明
 第6節 近江出身/脇坂安治
 第7節 七本槍ではないが、藤堂高虎

第6章 秀次家臣団
 第1節 近江から東海へ
 第2節 田中吉政
 第3節 山内一豊
 第4節 中村一氏
 第5節 堀尾可晴

第7章 六人衆から五奉行へ
 第1節 豊臣家の家政担当
 第2節 豊家の家政を担う石川光政・光重
 第3節 六人衆/蒔田広光
 第4節 六人衆/寺沢広政
 第5節 五奉行/前田玄以
 第6節 五奉行/石田三成
 第7節 三成の盟友・大谷吉継

第8章 秀頼家臣団
 第1節 六人衆、五奉行、秀頼四人衆
 第2節 片桐且元
 第3節 小出秀政・吉政
 第4節 青木重吉・一重
 第5節 津島衆人脈

補章 五大老の閨閥
 第1節 五大老
 第2節 毛利輝元
 第3節 宇喜多秀家
 第4節 前田利家
 第5節 上杉景勝
 第6節 徳川家康


メディアミックス情報

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「豊臣家臣団の系図」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 豊臣家の家臣団をここまで網羅的に取り扱った書籍はあまり少ない気がするので、もっと深く掘り下げて続編を出して欲しい。6人衆の石川光政・光重は吏僚派のエリートであり、石田三成の「三」は石川氏の諱の「光」か 豊臣家の家臣団をここまで網羅的に取り扱った書籍はあまり少ない気がするので、もっと深く掘り下げて続編を出して欲しい。6人衆の石川光政・光重は吏僚派のエリートであり、石田三成の「三」は石川氏の諱の「光」から来ているのではとの見解はそれなりに説得力があると感じた。また、七手組の多数派が津島衆であったことも初めて知り、やはり尾張出身の家臣が多いと思った。さらに、七本槍世代・秀次家臣団の家系図を見ると徳川家の政略結婚政策に取り込まれたことが明確だと感じた。 …続きを読む
    珈琲奉行
    2019年11月24日
    1人がナイス!しています

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