天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記

第4回角川文庫キャラクター小説大賞・優秀賞

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年05月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041079515

第4回角川文庫キャラクター小説大賞・優秀賞

天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記

  • 著者 朝田小夏
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年05月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041079515

おてんば巫女の大本命中華ファンタジー!

新米巫女の貞彩蓮(ていさいれん)は、
景国の祭祀を司る貞家の一人娘なのに
霊力は未熟で、宮廷の華やかな儀式には参加させてもらえず、
言いつけられるのは街で起きた霊的な事件の調査ばかり。
その日も護衛の皇甫珪(こうほけい)と宦官殺人事件を調べていると、
美貌の第三公子・騎遼と出会う。
なぜか騎遼に気に入られた彩蓮は、
宮廷の後継者争いに巻き込まれていき……!? 


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「天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 何か楽しさを予感させるタイトル、大好物の中華風ファンタジー、角川文庫キャラクター小説大賞優秀賞受賞作との金ピカの帯に惹かれて!ファンタジーあり、ラブあり、展開などはライトノベルっぽさがありつつも、しっ 何か楽しさを予感させるタイトル、大好物の中華風ファンタジー、角川文庫キャラクター小説大賞優秀賞受賞作との金ピカの帯に惹かれて!ファンタジーあり、ラブあり、展開などはライトノベルっぽさがありつつも、しっかりした世界観と文体にフランクさ、カジュアルさがなく良い読み心地でした。うん、好き!そっちかー、というのは少し意外で、もっとあっち側にがんばって欲しかった感はある。笑 大事な場面が1行で終わって、もっと5行くらいかけてくれたら余韻を楽しめるのにーと思う箇所がいくつかありつつも、好きです!続編が出たら読みたい。 …続きを読む
    あっか
    2019年06月05日
    60人がナイス!しています
  • 母本。角川文庫キャラクター大賞優秀賞受賞作。話の展開が早いと感じたのは、まとめなきゃいけない必要があったからなんだろう。恋の相手は銀髪のイケメン公子かと思いきや、三十路の髭面大男というのは意外で面白い 母本。角川文庫キャラクター大賞優秀賞受賞作。話の展開が早いと感じたのは、まとめなきゃいけない必要があったからなんだろう。恋の相手は銀髪のイケメン公子かと思いきや、三十路の髭面大男というのは意外で面白い。公子の腹黒さもいい感じ。ただ、巫女としての立ち位置がよくわからなかった。自己否定気味だけど落ちこぼれなわけではなさそうだし、本当はすごい力を持ってるけど、娘可愛さに下っ端の仕事しか与えないっていう感じでもないし。キャラクターは好きなので、続きも読んでみようかな。 …続きを読む
    るぴん
    2019年09月08日
    31人がナイス!しています
  • 景国の祭祀を司る貞家の一人娘なのに、宮廷の華やかな儀式には参加させてもらえない貞彩蓮が、護衛の皇甫珪と宦官殺人事件を調べるうちに第三公子・騎遼と出会い、宮廷内の争いに巻き込まれてゆく中華風ファンタジー 景国の祭祀を司る貞家の一人娘なのに、宮廷の華やかな儀式には参加させてもらえない貞彩蓮が、護衛の皇甫珪と宦官殺人事件を調べるうちに第三公子・騎遼と出会い、宮廷内の争いに巻き込まれてゆく中華風ファンタジー。野心家の騎遼と出会い興味を持たれ、蠱毒や息壌を用いた巫覡を阻止するために関わってゆく彩蓮と皇甫珪。護衛として凸凹コンビを組む三十路男・皇甫珪に加えて、騎遼もまた彩蓮に興味津々で、彩蓮自身がどうありたいのかを問われる展開でしたが、座して待つのではなく自ら立ち向かう彩蓮の決断はなかなか悪くなかったと思いました。 …続きを読む
    よっち
    2019年06月02日
    31人がナイス!しています

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