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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年02月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784040730455

紅霞後宮物語 第九幕

  • 著者 雪村花菜
  • イラスト 桐矢 隆
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年02月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784040730455

鴻の立太子に揺れる後宮――。後宮は小玉の敵となるのか、味方となるのか

敵対する司馬氏は消えたが、梅花がいなくなったことで後宮の規律は乱れ、小玉の負担は増大していた。真桂と紅燕が小玉を支えるが、反小玉の動きを見せる妃嬪も出てきている。そんな中、鳳に関するある噂が届き――?

メディアミックス情報

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「紅霞後宮物語 第九幕」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • (タイトルを改めて見て)あ~そや、これって「『後宮』物語」やったんやね。ここんとこ、戦場や外国などが舞台になってたので忘れておりました。まぁ、噂話が勢力の盛衰に関係して来て、上からの命令や力押しだけで (タイトルを改めて見て)あ~そや、これって「『後宮』物語」やったんやね。ここんとこ、戦場や外国などが舞台になってたので忘れておりました。まぁ、噂話が勢力の盛衰に関係して来て、上からの命令や力押しだけでは片が付かない所が本来武闘派の筈の小玉ならずとも欲求不満の貯まる場所。重鎮・梅花も居なくなったそんな後宮に力強い補佐役が二人も小玉に出来ましたよ、と言うのが全体のお話です。第二部始めるに当たって1冊丸々体制見直しに当てた巻と言う所かな?将来のお家騒動を暗示する終わり方をしている所は相変わらずの感があるが…。 …続きを読む
    ばたやん@かみがた
    2019年08月25日
    77人がナイス!しています
  • 再読。第二部スタート巻。大きな山場はないけれど嵐の前の静けさというか、後宮モノらしさが出てるというか。女同士のあれこれが見所の1つでもあります。ちょっとずつ小玉の勢いがなくなっているような、時代の流れ 再読。第二部スタート巻。大きな山場はないけれど嵐の前の静けさというか、後宮モノらしさが出てるというか。女同士のあれこれが見所の1つでもあります。ちょっとずつ小玉の勢いがなくなっているような、時代の流れ的に少しずつ悪い方向に転がっていってる感じがドキドキする。小玉の文林に対する強い気持ちの発露、可哀想…に対する複雑な気持ち、文林と鴻の関係進展なども印象的。…いや、阿蓮の瞬間移動か!?(違)こんな何回も、有り得ない誤字ってある?笑とつい笑ってしまった^^; …続きを読む
    あっか
    2020年07月08日
    74人がナイス!しています
  • 第2章スタート。外伝を挟んだため曖昧な部分もありましたが、今巻からついた登場人物解説と相関図、そしてさり気なくエピソードを思い出させてくれる描き方に救われました!梅花亡き後の後宮のゴタゴタを中心に描か 第2章スタート。外伝を挟んだため曖昧な部分もありましたが、今巻からついた登場人物解説と相関図、そしてさり気なくエピソードを思い出させてくれる描き方に救われました!梅花亡き後の後宮のゴタゴタを中心に描かれます。真桂が主役と言っても過言ではない。このシリーズは、軽い口調で思わず笑いが出るほどの時も多いのに、そこまで切り込むか…こっちが痛くなるわ…とまで思わされるほど突っ込む深さが凄いと思う…最後の真実には驚き。ここからどう転がるのか、気になることがいっぱい。 …続きを読む
    あっか
    2019年02月17日
    69人がナイス!しています

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