富士見L文庫

紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり

伝説の皇后の語られなかった過去が、いま紐解かれる――

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年09月15日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784040709376
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富士見L文庫

紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり

伝説の皇后の語られなかった過去が、いま紐解かれる――

  • 著者 雪村花菜
  • イラスト 桐矢 隆
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年09月15日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784040709376

伝説の皇后の語られなかった過去が、いま紐解かれる――

関小玉。希代の天才と呼ばれた軍人であり、後に神格化された皇后である。しかし、後宮に入る以前の彼女の記録は少ない。どのように生きて軍人となり、皇帝と出逢ったのか。彼女の伝説のはじまりを語るとしよう――

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「紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 紅霞後宮物語、外伝1。歴史に名を残す小玉が、なぜ出世のキッカケになった軍に入ることになったのか?過去の許嫁って?と、まさかの初恋のお話でした。外伝だけど短編ではなく長編です。小玉にもこんな時代があった 紅霞後宮物語、外伝1。歴史に名を残す小玉が、なぜ出世のキッカケになった軍に入ることになったのか?過去の許嫁って?と、まさかの初恋のお話でした。外伝だけど短編ではなく長編です。小玉にもこんな時代があったんだなあと微笑ましく思いつつ、一般的なヒロインと違ってニュートラルなところが今の彼女を作り上げたんだなあと感慨深くもなり。読んでほほう!と思ったのは実はあとがきでして。超人だった憧れキャラが、同年代になることで弱い部分も見られるようになった「今のわたしだから書ける話」という言葉がやたら響きました。今後も楽しみ …続きを読む
    あきか
    2018年07月19日
    59人がナイス!しています
  • まだ少女だった小玉の結婚が破談となるという、ショッキングな瞬間から始まる物語。欲を言えば、もっと小玉の幼少時のエピソードから読みたかった。表現が抽象的でわかりにくい部分もあったけれど、なるほど納得面白 まだ少女だった小玉の結婚が破談となるという、ショッキングな瞬間から始まる物語。欲を言えば、もっと小玉の幼少時のエピソードから読みたかった。表現が抽象的でわかりにくい部分もあったけれど、なるほど納得面白かった。小玉の独特なキャラがすべてなので、今後どのように本編にスイッチしていくか楽しみ。 …続きを読む
    佐島楓@勉強中
    2016年10月07日
    51人がナイス!しています
  • 小玉は淡泊というか醒めているというか子どもの頃からちょっと変わってる娘だったんだな。この頃から軍才が芽吹き始めていたのか、魏光が沈中郎将閣下と一緒に派兵されていたら面白いのになww 小玉は淡泊というか醒めているというか子どもの頃からちょっと変わってる娘だったんだな。この頃から軍才が芽吹き始めていたのか、魏光が沈中郎将閣下と一緒に派兵されていたら面白いのになww
    ひろし@暫らくこれ
    2016年11月04日
    49人がナイス!しています

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