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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041072134

刑事に向かない女

  • 著者 山邑 圭
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041072134

新たなヒロインが警察小説に誕生!新鋭著者による書き下ろし

採用試験を間違い、警察官となった椎名真帆は、交番勤務の優秀さからまたしても意図せず刑事課に配属されてしまった。殺人事件を担当することになった真帆の、刑事としての第一歩がはじまるが……。

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「刑事に向かない女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • うん!面白かったです。が、タイトルはどうなの?いいのこれで?なんと、続編が出てるそうな・・(汗)シリーズで行くのでしょう。吾妻とのコンビでもう少し読みたい。 うん!面白かったです。が、タイトルはどうなの?いいのこれで?なんと、続編が出てるそうな・・(汗)シリーズで行くのでしょう。吾妻とのコンビでもう少し読みたい。
    いつでも母さん
    2019年12月16日
    178人がナイス!しています
  • 刑事に向かないっていうよりも、刑事になっちゃった女の子のお話。と思って読んでたら、全然違った。結局刑事になるようになってたのね。最初は真帆がいまいち好きになれないかも。と思っていましたが、吾妻と絡みだ 刑事に向かないっていうよりも、刑事になっちゃった女の子のお話。と思って読んでたら、全然違った。結局刑事になるようになってたのね。最初は真帆がいまいち好きになれないかも。と思っていましたが、吾妻と絡みだしてから楽しくなりました。父親の記憶、取り戻せるといいね。目次、ちゃんと見てから読めばよかった。次も読みます。この作家さん、パトレイバーを書かれてる。どんなのかしら。 …続きを読む
    papako
    2020年04月30日
    78人がナイス!しています
  • 初読み作家さん。映画の脚本を書かれているせいか、人物や背景描写が分かり易く読み易い。タイトルの意味も読んでいくうちに納得。いや、何もドジでのろまな亀のごとく犯人を取り逃がしていつもお説教な女性刑事、て 初読み作家さん。映画の脚本を書かれているせいか、人物や背景描写が分かり易く読み易い。タイトルの意味も読んでいくうちに納得。いや、何もドジでのろまな亀のごとく犯人を取り逃がしていつもお説教な女性刑事、て訳ではない。その逆で本人は警察の制服を着て事務職に就きたかったが、優秀なのでいつの間にやら刑事になってたという嘘のようなホントの話。殺人事件が起こり、そりの合わない相棒と喧嘩腰の捜査。彼女の過去に関係が見え隠れするあたりから面白さが増してくる。相棒が敵となるか、味方となるか。タイトル買いにしては面白く読了。 …続きを読む
    タイ子
    2019年03月11日
    64人がナイス!しています

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