角川文庫

刑事に向かない女

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041072134
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角川文庫

刑事に向かない女

  • 著者 山邑 圭
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041072134

新たなヒロインが警察小説に誕生!新鋭著者による書き下ろし

採用試験を間違い、警察官となった椎名真帆は、交番勤務の優秀さからまたしても意図せず刑事課に配属されてしまった。殺人事件を担当することになった真帆の、刑事としての第一歩がはじまるが……。

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「刑事に向かない女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 題名に惹かれて手にした初読みの著者。今まで出逢った女刑事の中ではヒナちゃんに近いかな。キレる訳でもなく、射撃がうまい訳でもなく、色気がある訳でもなく…。これと言って個性的な感じでもなく、印象に残らなか 題名に惹かれて手にした初読みの著者。今まで出逢った女刑事の中ではヒナちゃんに近いかな。キレる訳でもなく、射撃がうまい訳でもなく、色気がある訳でもなく…。これと言って個性的な感じでもなく、印象に残らなかったなぁ。物語も起伏がなく進む感じで。ドンデんもなく。『彼女』は刑事に向かなかったかもですが、オレには向かなかった作品でした。もう少し濃そうなヤツ、『確信犯』へ。 …続きを読む
    まるけん
    2019年06月16日
    91人がナイス!しています
  • 初読み作家さん。映画の脚本を書かれているせいか、人物や背景描写が分かり易く読み易い。タイトルの意味も読んでいくうちに納得。いや、何もドジでのろまな亀のごとく犯人を取り逃がしていつもお説教な女性刑事、て 初読み作家さん。映画の脚本を書かれているせいか、人物や背景描写が分かり易く読み易い。タイトルの意味も読んでいくうちに納得。いや、何もドジでのろまな亀のごとく犯人を取り逃がしていつもお説教な女性刑事、て訳ではない。その逆で本人は警察の制服を着て事務職に就きたかったが、優秀なのでいつの間にやら刑事になってたという嘘のようなホントの話。殺人事件が起こり、そりの合わない相棒と喧嘩腰の捜査。彼女の過去に関係が見え隠れするあたりから面白さが増してくる。相棒が敵となるか、味方となるか。タイトル買いにしては面白く読了。 …続きを読む
    タイ子
    2019年03月11日
    60人がナイス!しています
  • 今まで読んだ中で新しい形の警察小説!!刑事に…なりたくてなったわけではない!!自分でも向いていないと思いながらも刑事になってしまった「真帆」今回初めて関わった大きな事件がお蔵入りした事件へと繋がってい 今まで読んだ中で新しい形の警察小説!!刑事に…なりたくてなったわけではない!!自分でも向いていないと思いながらも刑事になってしまった「真帆」今回初めて関わった大きな事件がお蔵入りした事件へと繋がっていく!そして…真帆の過去へとも!!細かいことは置いといて…いや〜なかなか面白かったし重くなくサクッと読めた!真帆のキャラも良かった!!これはシリーズにして欲しいな〜 …続きを読む
    momi
    2019年04月12日
    52人がナイス!しています

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