昨日の僕が僕を殺す

昨日の僕が僕を殺す 電子版
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発売日:
2018年07月24日
商品形態:
電子書籍

昨日の僕が僕を殺す

  • 著者 太田 紫織
発売日:
2018年07月24日
商品形態:
電子書籍

大ヒット「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」著者、新作始動!

北海道は小樽。母が父を殺した過去を持つ少年、ルカは、頼りの叔母も喪い、高校にも馴染めずにいる。叔母が好きだったパンを買いに、ロシアンベーカリーを訪れたことから、不思議な世界に足を踏み入れ……。


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「昨日の僕が僕を殺す」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【悲しみや好奇心、迂闊さで、昨日の僕に殺されないように。僕は死なない人達と、明日を生きていく(ルカ)】人と人ならざる者たちが交わるお話。天狗や狗神、吸血鬼など様々な妖が登場して面白いのと、ルカに全力で 【悲しみや好奇心、迂闊さで、昨日の僕に殺されないように。僕は死なない人達と、明日を生きていく(ルカ)】人と人ならざる者たちが交わるお話。天狗や狗神、吸血鬼など様々な妖が登場して面白いのと、ルカに全力で愛情を注ぐ榊ことブンの狗神の愛が癒し。ルカの過去が思った以上にヘビーであり、それを引き摺ってルカ自身がかなりの卑屈でいてウジウジしたり、疑心暗鬼になったりとネガティヴさてんこ盛りが目立ちましたが、渚たちと関わったことでどう変わっていくのかが今後の楽しみとなりました。蝶子のツン9割、デレ1割がなんかツボる♡ …続きを読む
    禍腐渦狂紳士タッキー(ファサリナさん)
    2019年01月28日
    116人がナイス!しています
  • 「ライトに文芸始めませんか」イベントに乗り読んでみました。昨今、巷には家族を殺めるという哀しいニュースが溢れている。今作は父を殺めた母の息子の話だ。被害者の息子であり加害者の息子でもある。人は魔が差し 「ライトに文芸始めませんか」イベントに乗り読んでみました。昨今、巷には家族を殺めるという哀しいニュースが溢れている。今作は父を殺めた母の息子の話だ。被害者の息子であり加害者の息子でもある。人は魔が差したというが魔が差すとはどういうことなのか。殺人者の血をひく自分もいつか人を殺めてしまうのかという苦悩が綴られている。ライトノベルということで、重いテーマのわりに主人公の力になってくれるのが、人ではなく妖し達と気負うことなく読めるのが良かった。主人公が気持ちにどう折り合いをつけていくのか続編も読みたくなった。 …続きを読む
    よむよむ
    2019年02月12日
    94人がナイス!しています
  • 北海道、小樽。孤独な少年と、人に溶け込むあやかし達の、 パンと絆のホラーミステリ! 悲しみや好奇心、迂闊さで昨日の僕に殺されないように。 北海道、小樽。孤独な少年と、人に溶け込むあやかし達の、 パンと絆のホラーミステリ! 悲しみや好奇心、迂闊さで昨日の僕に殺されないように。
    enana
    2018年08月27日
    84人がナイス!しています

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