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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041065938

悪の華

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041065938

「悪」に魅せられた美と友情を描いた、サスペンス・ミステリーの傑作。

団地で主婦が殺された。あの「ノラ」がついに帰ってきたのだ。事件をきっかけに久しぶりに集まった昔の悪の仲間。今は会社社長、ピアニスト、主婦……として、それぞれ平和に暮らしている。この生活を守るためにはノラを殺さなければならない。だが、捜査の手は着実に身辺にのび、一人、また一人と仲間が死んでいく。悪だけが持つ美と友情を描く、サスペンス・ミステリーの傑作。

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「悪の華」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • テンポよく繰り返される復讐劇。劇画を見ているよう。あっけなく人の命が失われていく。赤川さんの軽快さが虚しさを増幅させる。復讐劇に巻き込まれて命を失ったオンナ達。救われない。【カドフェス 2019】 テンポよく繰り返される復讐劇。劇画を見ているよう。あっけなく人の命が失われていく。赤川さんの軽快さが虚しさを増幅させる。復讐劇に巻き込まれて命を失ったオンナ達。救われない。【カドフェス 2019】
    ゴンゾウ
    2019年08月25日
    105人がナイス!しています
  • 小学校高学年の頃よく読んでいた赤川次郎作品。昼間の公園で主婦が執拗に撃たれ殺害されるところから物語ははじまる。誰が、何故?少しづつ明かされてゆく昔の出来事を知りたい思いで一気に読んでしまった。ノワール 小学校高学年の頃よく読んでいた赤川次郎作品。昼間の公園で主婦が執拗に撃たれ殺害されるところから物語ははじまる。誰が、何故?少しづつ明かされてゆく昔の出来事を知りたい思いで一気に読んでしまった。ノワールなのか、ハードボイルドなのか、どっちつかずの中途半端感は否めないが、難しい事を考えず面白く読めた。42 …続きを読む
    ゆのん
    2019年02月06日
    84人がナイス!しています
  • 久しぶりの赤川次郎さん。読みやすさは抜群ですが、けっこう死人が出るのにのになんだかアッサリした感じがするのはこの作家さんならではなのかな。過去の行動から復讐される人々。彼らは加害者でもあったのに、過去 久しぶりの赤川次郎さん。読みやすさは抜群ですが、けっこう死人が出るのにのになんだかアッサリした感じがするのはこの作家さんならではなのかな。過去の行動から復讐される人々。彼らは加害者でもあったのに、過去よりも現在にフォーカスされているので、完全に被害者のように感じてしまう。そして復讐者にもそれなりの理由があるので同情はしてしまうが、こちらの方が悪に思えてくる不思議。なんだか救われない話だったが、赤川次郎さんのタッチで描かれると重さはなくサクッと読めた。 …続きを読む
    アン
    2019年10月13日
    59人がナイス!しています

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