文明の奧と底 千夜千冊エディション

文明の奧と底 千夜千冊エディション 電子版
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発売日:
2018年08月24日
商品形態:
電子書籍

文明の奧と底 千夜千冊エディション

  • 著者 松岡 正剛
発売日:
2018年08月24日
商品形態:
電子書籍

本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。

第一章 文明と民族のあいだ
ジグムント・フロイト『モーセと一神教』
アーサー・ケストラー『ユダヤ人とは誰か』
ノーマン・コーン『千年王国の追求』
バーナード・マッギン『アンチキリスト』
アモス・エロン『エルサレム』
デイヴィッド・グロスマン『ユダヤ国家のパレスチナ人』

第二章 聖書・アーリア主義・黄禍論
旧約聖書『ヨブ記』
ルネ・ジラール『世の初めから隠されていること』
レオン・ポリアコフ『アーリア神話』
ハインツ・ゴルヴィツァー『黄禍論とは何か』
エルマンジェラ『第一次文明戦争』
エドワード・サイード『戦争とプロパガンダ』

第三章 東風的文明
徐朝龍『長江文明の発見』
古賀登『四川と長江文明』
宮本一夫『神話から歴史へ』
林俊雄『スキタイと匈奴』

第四章 鏡の中の文明像
ナヤン・チャンダ『グローバリゼーション』
ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』
フェルナン・ブローデル『物質文明・経済・資本主義』
オスヴァルト・シュペングラー『西洋の没落』
アーノルド・トインビー『現代が受けている挑戦』
コンラート・ローレンツ『鏡の背面』 
ダニエル・ベル『資本主義の文化的矛盾』
サミュエル・ハンチントン『文明の衝突』
ラジ・パテル『肥満と飢餓』


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「文明の奧と底 千夜千冊エディション」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 松岡さんの千夜千冊文庫版3冊目です。ホームページやハードカバーの分厚い本で読んだものもありますが、25の評論のうち未読が7割くらいでした。本当に読書評論家ですね。第4章の「鏡のなかの文明像」がやはりな 松岡さんの千夜千冊文庫版3冊目です。ホームページやハードカバーの分厚い本で読んだものもありますが、25の評論のうち未読が7割くらいでした。本当に読書評論家ですね。第4章の「鏡のなかの文明像」がやはりなじみの本が多く自分の印象との違いがよくわかります。 …続きを読む
    KAZOO
    2018年11月23日
    102人がナイス!しています
  • 千夜千冊エディション3冊目。この巻でも、すでに読んだ本より、タイトルは知ってるもののまだ読んでない本の方が多かった。とりあえず「最初に読むといい」と書かれていた『グローバリゼーション』から読んでみます 千夜千冊エディション3冊目。この巻でも、すでに読んだ本より、タイトルは知ってるもののまだ読んでない本の方が多かった。とりあえず「最初に読むといい」と書かれていた『グローバリゼーション』から読んでみますか。いくつか載ってる松岡氏の本へのマーキング写真が見ていて楽しい。『多読術』とかにも載ってたけど。私自身は未だにマーキングや書き込みを効果的に行えていない。仮に千夜千冊エディションにマーキングしはじめたらマークだらけになってしまうと思う。 …続きを読む
    ライクロフト
    2019年05月11日
    7人がナイス!しています
  • 以前からの己の興味範囲にベストマッチしたのか、勢いに乗って読んだ。理解を補助するキーワードに付箋しまくった先の二冊に比べ、この本で印したのは一ヶ所だけ、『historyはstoryを抱え持っている』。 以前からの己の興味範囲にベストマッチしたのか、勢いに乗って読んだ。理解を補助するキーワードに付箋しまくった先の二冊に比べ、この本で印したのは一ヶ所だけ、『historyはstoryを抱え持っている』。特に『聖書の成り立ちを語る都市』と並読していたので“エルサレムとユダヤ”“聖書”“グローバリゼーション”あたりの話題が有り難かった。付箋が少ない代わりに、この本に掲載された本は読みたいものが多すぎて大変。どれもこれも面白そう。 …続きを読む
    なおこっか
    2019年01月17日
    4人がナイス!しています

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