魔邸

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年12月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
328
ISBN:
9784041059401
ニコカド祭り2020

魔邸

  • 著者 三津田 信三
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年12月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
328
ISBN:
9784041059401

”神隠しの森”に建つ家で、少年は恐怖に呑み込まれる。“最狂”の家ホラー

早く離れた方がいい。その家の、背後に広がる”じゃじゃ森”では、訳も分からず子どもが消える。

作家だった実の父と死別し、母親の再婚とともに引っ越しを経験した小学6年生の優真。ある日、なじめずにいた義父の海外赴任が決まり、移住先が決まるまでのいっときを大好きな叔父と暮らすことになる。しかし、叔父に連れられて訪れたその家は、”神隠し”の伝承がある森に建っていた。その家で過ごす最初の晩、何かが家の中を徘徊している気配を感じると、不気味な出来事が次々と優真に降りかかり――。

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「魔邸」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 三津田信三は、新作中心に読んでいる作家です。タイトルと装丁からかなり期待して読んだのですが・・・“最狂”の家ホラーのキャッチ・コピーは、誇大広告でした。未読の真・<家三部作>の他2作を読むかどうかは微 三津田信三は、新作中心に読んでいる作家です。タイトルと装丁からかなり期待して読んだのですが・・・“最狂”の家ホラーのキャッチ・コピーは、誇大広告でした。未読の真・<家三部作>の他2作を読むかどうかは微妙です。 …続きを読む
    starbro
    2018年02月14日
    186人がナイス!しています
  • 家の見取図が欲しかったな。ホラーからミステリに。ただ探偵役は不在で、犯人が全部告白という体。そして実はアンファンテリブルものだったりする。ホラーとしてもミステリとしても謎は多々残る。優真は何故異界にコ 家の見取図が欲しかったな。ホラーからミステリに。ただ探偵役は不在で、犯人が全部告白という体。そして実はアンファンテリブルものだったりする。ホラーとしてもミステリとしても謎は多々残る。優真は何故異界にコンタクトする能力があるのか。奥白庄の他の別荘の事件の真相はとか。謎は全部は解き明かさないというのが、三津田さんの作品の特徴ではあるが。叔父さんが買ってくれた本、トムは『真夜中の庭で』以外は作者も作品も初見タイトル。題名からして面白そうなのばかりなので、是非調べてみなくては。 …続きを読む
    紅はこべ
    2018年09月02日
    140人がナイス!しています
  • ふう、後半、心拍数上がったわあ(@_@;)でも一番ぞぞっとしたのはラスト一行。ま、まさかの…((( ;゚Д゚))) ふう、後半、心拍数上がったわあ(@_@;)でも一番ぞぞっとしたのはラスト一行。ま、まさかの…((( ;゚Д゚)))
    みっちゃん
    2018年04月10日
    133人がナイス!しています

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